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熊本県・白川温泉 花いちもんめ(お風呂)
熊本県白川温泉 花いちもんめ 内湯(温泉)

同じ角度から撮ったものです。温泉の成分が床や浴槽にこびりついていて、赤くなってるのがいい感じ。温度はかなり熱かったです。私達が宿泊したのは3月でまだ肌寒い時でしたが、窓全開にしても温泉の温度はなかなか下がりませんでした。せっかくの掛け流し温泉。水で薄めるのは嫌だったのでそのまま入りましたが夏は加水しないと熱くて入れないと思います
洗面器に温泉入れてタオルつけておいたら、新しかったタオルがうっすら変色しました。温泉成分表は、どこにあるのかわかりませんでした。コテージ内にもチェックインした時の受付にもありませんでした。
帰る時にメインハウスでもらったパンフレットによると、含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉で、適応症は、高血圧・動脈硬化症・慢性皮膚病・慢性婦人病・糖尿病・切り傷・神経痛・冷え性・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・痔疾・疲労回復 だそうです。

エアコン下のサッシを開けると、下に続く階段があって露天風呂になっています。

目の前は、川。夜はライトアップされた川を眺めながら入る事ができます。露天風呂なら外気で入りやすい温度になってるかと思いましたが、内湯と変わらぬ熱さ。木々の間から渓流と滝を堪能できるのですが、朝は鮎釣りの人らしき姿が見えたので、何だか見えそうな気がして明るくなってからは入りませんでした。その変わりといってはなんですが、チェックアウトの時間まで足湯。足、真っ赤になったけど、温泉の成分は露天風呂も内湯も濃いぃ感じがしました。
温泉は、内湯・露天・露天の横に設置されている浴槽と3箇所ありますので、人数多くても困ることはなさそうです。
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