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大浦天主堂
グラバー園のお隣にある大浦天主堂へもついでなので行ってみました。結婚式があったのか教会の前で記念撮影していましたよ。私、幸せそうな花嫁さん見るの大好き〜。
「綺麗ねぇ。私達も、もう一回結婚式やりたいね。」(もちろん2人でって意味)と言ったら、夫はものすごく嫌な顔をしました。「結婚式の時の事は恥ずかしすぎて思い出したくない」ですって。
大浦天主堂
Wikipedia(大浦天主堂)より引用大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)とは、長崎県長崎市にあるキリスト教(カトリック教会)の教会堂で、国宝に指定された唯一の洋風建築でもある(天主堂の「天主」とはキリスト教の神の意味である)。
江戸時代末期の元治元年(1864年)にフランス人司祭ベルナール・プティジャンと横浜から来たルイ・テオドル・フューレ(Louis-Theodore Furet)神父が基本設計を行い、天草出身の棟梁小山秀之進が建設した。建築当初は三本の塔を持つゴシック風のつくりながら、正面中央の壁面はバロック風で、外壁はナマコ壁という特殊なスタイルであった。1879年に増築され、外壁をレンガ造にあらため、完全にゴシック風の建物になった。
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