じゃらんでおでかけ
長崎県小浜温泉 旅館山田屋
大浦天主堂とグラバー園を観光した後は、長崎県小浜温泉へいっきに向かいます。
グラバー園でベンチに座ってボーッと景色を眺めたり鯉にエサをやったりちょっと長居をし過ぎて、夕日が沈むまでにチェックインできなさそうな雲行きになってきました。
宿泊予定である、「くつろぎの宿 旅館山田屋」は、海に沈む美しい夕日を屋上露天風呂から眺めたくて選択した宿でもあるんです。
「急いで〜(T_T)」
「絶対日没までに間に合わせて〜!!」
「急いでも安全運転でお願い〜!!!」
と自分がグラバー園でゆっくりしすぎたのが悪いのに夫には無理難題を。
優しい夫は文句も言わず、出来る限り急いでくれました。でもね・・・前を走っている車を押しのけて進むわけにも行かず夕日は車中から眺める事になりましたよ・・・トホホ
そんなわけで、夕陽はもちろん、夕陽を眺めながら露天風呂なんてとんでもない。しかもよく考えたら露天風呂は予約制。山田屋に宿泊する客は私達だけじゃないのだから、とっくに予約うまってるよね。(>_<)
というわけで、日も沈んだ頃、部屋に到着。

旅館山田屋・部屋からの眺め。目の前に見えるのは橘湾。せっかくの海が、部屋からだと少し電線が邪魔。視界をさえぎる事のない露天風呂へ絶対に行ってみようと、宿到着早々、妙な闘志がわく。

小浜温泉町並み。旅館山田屋(というより小浜温泉全体?)が、道路に面しています。湯煙があがっていて「温泉に来ました!」という雰囲気になれます。
ただ、少し気になったのが周りの宿からは、屋上とかで湯煙があがっているのに私達が宿泊する旅館山田屋からは湯煙あがってなかった。ま、宿の屋上に露天風呂があるのできっと他の場所から湯煙もくもく出ているのかもしれません。
宿泊したのは、2005年12月。この頃はブログとか書いていなかったし温泉にもあんまり興味がなかったので、お部屋の写真はこれ1枚しかありません。
雑誌じゃらんに、2004年6月に改装されたばかりと書いてあっただけあって、私達が宿泊した時はとても綺麗でした。ただ、壁が薄いのかお隣の部屋で襖やドアを開け閉めする度に音が聞こえるのと、夜は轟くいびきにびっくりしました。
小浜温泉 くつろぎの宿・旅館山田屋
私達が、宿泊した2005年当時は、予約方法も宿へ直接電話するしかありませんでした。その後、テレビ等で紹介されたようです。現在はじゃらんnetや
JTB
で予約できます。インターネットでも予約できるようになったのはとっても便利ですね。
旅館山田屋・社長ブログ(ライブドア)
社長業が忙しいのか、あまり更新されていないようですが、2006年3月19日の日記/旅館山田屋主人より皆様へから引用
島原半島の中腹に位置します小浜は、目の前に広がる橘湾があり、そこに沈む夕日がとても幻想的な小さな温泉街でございます。著名な詩人・斉藤茂吉はここ小浜を訪れた際に夕日に感銘を受け、詩を残されています。
小浜温泉観光協会
小浜温泉でいろいろ湯巡りしたい方は、小浜温泉「湯めぐり札」→販売価格1200円(宿湯2枚・外湯1枚合計3枚セット)を購入されるといいかもしれません。詳しくは小浜温泉観光協会を見て下さいね。
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