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グラバー園♪其の3
グラバー園
長崎県長崎市南山の手町の斜面上にある旧グラバー邸などの西洋館を公開している有料の公園。長崎市民は無料で入場できるらしく、うらやましいかぎりです。近くに住んでいたらお散歩がてら毎日通うかも・・・ ^^;
旧グラバー住宅は、真上から見ると屋根が四葉のクローバーの形をしているんだそうですが、残念ながらヘリコプターとかチャーターして見るわけにもいかず、側面から普通に写真撮影。 日本最古の木造洋風建築で国の重要文化財に指定されていて、中には愛用のステッキや釣り道具などグラバーゆかりの品々が展示されているほか、天井裏には隠れ部屋も残されている。
旧グラバー住宅の近くには、石畳の中にハート型の石があって、見つけると恋の願いが叶うかも?って言われているみたいです。入り口でもらったパンフレットの地図に、ハートマークがついている場所です。
参考:
スコットランド出身のからトーマス・ブレーク・グラバーは1859年、彼が21歳の時に開港と同時に長崎に来日、グラバー商会を設立。 幕末の激動の時代の中、坂本龍馬をはじめとする志士達を影で支え伊藤博文らの英国留学を手伝うなど、若い人々への多大な援助を惜しみませんでした。
明治以降は純経済人として日本の近代科学技術の導入に貢献、とび色の瞳と赤い顔のため、彼が経営した炭坑の坑夫からは「赤鬼」とあだ名されましたが、その性格は豪胆で情に厚く、使用人の子供にさえお土産を忘れないきめ細やかな愛情の持ち主だったようです。同様に家族に対しても、妻ツルとの間に子供をなし、温かな家庭をつくり、中睦まじく日本で終生を過ごしました。1911年73歳の障害を閉じた部グラバーは現在でも長崎市の坂本国際墓地でツルと息子の倉場富三郎夫婦とならび眠っています。
グラバー園、パンフレットより
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