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山口県・川棚温泉 瓦そば たかせ(1)
さて、山口県の大河内温泉で日帰り温泉を楽しんだ後は、山口県の川棚温泉へ「瓦そば」を食べる目的の為だけに向かいます。せっかく温泉地から温泉地へと移動するのに、川棚温泉では、温泉に入りませんでした。なんか動きに無駄が多い?
無料の駐車場に車を停めます。
瓦そば 発祥の由来
明治十年西南の役において熊本城を囲む薩摩の兵士たちは長い戦野の合間に瓦を用いて野菜・肉などを焼いて食べたといふ古老のはなしにヒントを得て弊店初代高瀬慎一が数十年を経過した日本瓦を用い、弊店独特の製法にて開発いたしました。雅味豊かな茶そばに牛肉、錦糸玉子、海苔などを配して「瓦そば」と名づけ供したるところ大方の絶賛を得て広く全国各地より御来店賜るところとなりました。近時各地に瓦そばなる名称にて紛らわしき類似品を持いて営業をなすものも出現するに至りましたが「瓦そば」は弊店の登録商標にて他の無断使用は法によって禁じられております。 弊店始祖の名誉と責任において益々研鑽を重ね大方諸公の御期待に副えますよう精進致す所存でございます。
何卒一層の御愛顧、御引立の程伏して御願い申し上げます。
瓦そば たかせ 店主敬白看板より全文

こんなお庭もあるし、本館・別館・新館って、この辺りに3軒もあるんだね。
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