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宮崎県_観光ホテル岩戸屋(料理・朝食)_旅行記・宿泊記

2009.09.30(10:00)

宮崎県・観光ホテル岩戸屋 ('06/08/17宿泊)

観光ホテル岩戸屋_料理(朝食)01
朝食にもお品書きがついていました。
観光ホテル岩戸屋_料理(朝食)02
夜、眠っている間に台風が通り過ぎたようで、次の日は晴れとは言えないものの、傘ささずに歩ける位の雨でした。夜中が台風のピークだったみたいで、雨や風の音がすごかったんだって。寝不足でぼーっとしていた夫は、朝食あんまり食べれなかったようです。ちなみに私は、熟睡というか爆睡していたので台風なんか全然気にならなかったし、朝食も全て平らげました。夫に「どんな時も眠れて幸せやなぁ」と言われました。

台風一過
台風一過、翌朝道路には、折れて散乱する小枝がいっぱい。すごかったんだなぁと実感しました。

竹皮に包まれた黒米お握り
黒米おにぎり
翌朝チェックアウト時に持たせてくれた竹皮に包んだ黒米お握り。夕飯で出された黒米は、食べきれずに残してしまったので、とても嬉しかったです。従業員の方々は、とても親切でした。

岩戸屋 宿ホームページ


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宮崎県_観光ホテル岩戸屋(料理・夕食)_旅行記・宿泊記

2009.09.29(10:00)

宮崎県・観光ホテル岩戸屋 ('06/08/17宿泊)

夕食は、部屋食じゃなかったような気がするけど、だいぶ前の事なので覚えていません。派手さはないけど品数が多く、食べ切れませんでした。

観光ホテル岩戸屋_料理(夕食)01
お品書きもありました。

観光ホテル岩戸屋_料理(夕食) 02
観光ホテル岩戸屋_料理(夕食) 03
観光ホテル岩戸屋_料理(夕食) 04
前菜----苫屋造り(神楽煮しめ)
中付----はすがらの酢の物
小鉢----三味こんにゃく
椀物----びっくりソーメン(黒米使用)
御造り---奥日向サーモンのカルパッチョ
焼き物---サツマイモのグラタン
合皿----はまゆうポークの冷しゃぶ
洋皿----ビーフストロガノフ
御飯----古代黒米御飯
吸い物---奥日向サーモンのお味噌汁
香の物---お漬物
果物----完熟パイン

なるべく自然の食材を使って調理しているそうです。土地のものが使われてて、古代米をはじめ、竹に入ったサツマイモのグラタン等、とても体によさそうな料理でした。はすがらの酢の物なんて食べた事ないので、珍しかったです。


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宮崎県_観光ホテル岩戸屋(外観&お部屋)_旅行記・宿泊記

2009.09.28(18:00)

宮崎県・観光ホテル岩戸屋 ('06/08/17宿泊)

宿泊先は、観光ホテル 岩戸屋。( 楽天トラベル での予約です。)

観光ホテル岩戸屋_外観01
観光ホテル岩戸屋_外観02
宿の外観。チェックインした時は、台風の影響で大雨。翌日雨がやんだチェックアウト時に撮影した写真。立地は天岩戸神社・駐車場のすぐ近くで、「車はどこに停めたらいいですか?」の質問に、「天岩戸神社の駐車場に停めてください」というお答えでした(笑)

今回宿泊先を決める際、悩んだのが 高千穂温泉と天岩戸温泉どっちにするかという事。いろんな温泉に入るのが楽しみな私達。どっちにしようかなぁと旅行前にインターネットでいろいろと調べたら、高千穂温泉の湯は低張性弱アルカリ性単純泉(冷鉱泉)で源泉は天岩戸温泉→お湯は天岩戸温泉からの引き湯、透明・無味・無臭で特に温泉としての個性なしという事でした。

普段は、温泉(源泉かけ流し)にこだわって宿を吟味するのですが、今回はあんまり温泉としては期待できなさそうなので、翌日の移動を考えて岩戸屋さんに決めました。源泉の近くに宿泊すれば、近くに日帰り入浴できる施設があるだろうし・・・と思ったから。

ただ、1つ心配だったのが、ホテル岩戸屋さんは高千穂神社から、車で20分位の距離。
高千穂神社で夜神楽を見たかったので、
遠すぎやしないか・・・・・・?
如何なものかなぁ・・・・・・??
と思いました。

でもこのの問題も、宿 → 高千穂神社・夜神楽 → 天岩戸温泉 → 宿 とバス送迎があったので問題解決。温泉(入浴料は宿持ちで無料だった)にも連れて行ってくれるらしくラッキーでした。

観光ホテル岩戸屋_フロント前
観光ホテル岩戸屋さんの内部の様子。フロント前。従業員の皆さんがとても感じのよい方ばかりでした。

観光ホテル岩戸屋_フロント前
2階のお部屋に続く階段。古いお宿みたいで、エレベーターなどはないようでした。 観光ホテル岩戸屋_内部

部屋入口は引き戸
私達のお部屋は階段上がって左手207号室。入口は引き戸でした。

観光ホテル岩戸屋_部屋02
観光ホテル岩戸屋_部屋01
観光ホテル岩戸屋_部屋03
到着時、写真撮るの忘れたのので、チェックアウト直前に写した部屋の写真。急いでいたのでピンボケだし、朝だからお布団ひくスペース確保の為に机が端っこに寄せてあります。畳んだお布団が邪魔だったので、部屋全体が写せませんでした。

観光ホテル岩戸屋_部屋04
人によっては、少し古さを感じるかもしれませんが、綺麗に清掃されていてお値段も手頃。トイレはウォシュレットでした。

観光ホテル岩戸屋_部屋05
女性用に化粧水や乳液を置いてある所は珍しくありませんが、男性用のヘアリキッドとかもあったよ。

夜、高千穂峡のライトアップを見ながら散策したいという方には少し距離がありますが、私達のように夜神楽を見るだけなら、全然問題なしです。天岩戸神社を最後に、そのまま旅館に泊まるのがお勧め。


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天岩戸神社_宮崎県_旅行記

2009.09.27(11:00)

天岩戸神社_天手力男命の像
↑天岩戸神社の駐車場にある天手力男命の像

台風がきているにも関わらず、かなり順調に旅した私達ですが、その運も、ここに来て、ついに尽きてしまいました。天岩戸神社に着く頃にはどしゃぶりの雨。

そしてこの後、予想だにしなかった事が発覚。







それは・・・・・・・・・







いつもは、車に阿保みたいに沢山積んでいるビニール傘。







確認せずに出発した私が悪いのはわかってる。








しかし、何でよりにもよって







台風が来ているのに







1本しかないんだ!(T_T)

あると信じていたのになかった時のショックときたら計り知れないうぉぉぉぉと叫びたい気分でした。充分すぎるほど凹んでいるのに追い討ちをかけるよう責めた夫。「さすがやなぁ」だって。(T_T) ご、ごめんね。

発想の転換、というよりは、これ以上責められたくなかった私は、「そうだ!高千穂峡でボートに乗った時に購入したポンチョが使いまわしできるよ♪傘ささずに身軽に行けるじゃん!いいアイディアだね〜」とニコニコしながら言ってみましたが、その提案には同意しかねると言いたげな目でした。そんな冷たい目で見なくたって・・・

結局、他に方法がなかったので、夫(青)・私(白)のポンチョを身にまとって出発。

天岩戸神社01
道行く人々が、ポンチョを着た私達を見てギョッとした顔をしていました。そりゃそうだね・・・さぞかし奇異に感じられた事でしょうよ。だって逆の立場だったら、絶対「何だあれは!かっこわるー」と思うもの。はぁぁぁ

天岩戸神社02
恥ずかしさを笑いでごまかしつつ、雨の中ずんずん歩いて天岩戸神社へ到着。奇妙なかっこした2人がゲラゲラ笑いながら雨の中歩いてる姿って怖い・・・

天岩戸神社03
↑天岩戸神社

日本書紀や古事記で描かれ、誰でも知っている神話のひとつ、天岩戸伝説。その舞台とされるのが天岩戸神社の御神体でもある天岩戸、社務所に申し出れば誰でも見る事ができるそうです。ちなみに、私達はパスしてスルー。ポンチョ姿が恥ずかしく、これ以上雨がひどくならないうち、さっさと観光すませて宿へ!という気持ちが強かった為です。

でも、その前に是非とも見なくてはならないのが天安河原。

天岩戸神社・西本宮脇から岩戸川沿いにゆっくり歩いて10分前後。景色を見ながら散策できる渓流沿いの歩道・・・本来ならはとっても気持ちのよい道なはずですが、台風による雨の影響で、岩戸川は濁流でまっ茶色。道中、垂れ下がっている木の枝にぶつかったり(こぶ出来た)、転びそうになったりハプニング続出で、何度引き返そうと思った事か!

天安河原01
案内板を見て、もうすぐだ!と自分を励ましながら根性で辿り着きました。

天安河原02
拍手!天安河原に到着。

天照大御神が、天岩戸に籠もった際、困った八百万の神々が対策を練ったという天安河原。何か独特の雰囲気で、騒いではいけないような気がしました。 今にも八百万の神々の声が聞こえてきそうな洞窟がぽっかりと口をあけていて、洞窟入り口付近の賽の河原には、祈願成就・中風平癒を願ったおびただしい数の積石が並んでいます。雨で人影もまばらだし、薄暗い中で積石を見ると何だかものすごくいろんな思い(念)がこもっていそうな気がして正直恐ろしかった。写真を撮ってもいいものか躊躇するくらい。(もちろんドキドキしながら撮ったけど)

天安河原03
天安河原04
天気がよければ、また雰囲気が違うんでしょうね。

天岩戸伝説
アマテラスが天岩戸に隠れて世の中が闇になるという話は、日食を表したものだという解釈と、冬至を過ぎて太陽が弱まった力を取り戻すということを象徴したという解釈がある。
また、岩戸隠れの前と後でアマテラスの性格が変わっている(岩戸隠れの前は独断で物事を決めているが、後では高木神の指示を仰いでいる、など)ことから、これは指導者の死と新たな指導者の登場を表したものだとする説もある。具体的には卑弥呼の死とその後の混乱、台与の登場を表すなどとする。因みに天文学から計算した結果、卑弥呼が死んだとされる248年に日本で実際に日食が起こっている。

ウィキペディア(天岩戸)より


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高千穂神社_宮崎県

2009.09.26(18:30)

高千穂峡の遊歩道をテクテク歩いても高千穂神社へは行けるけど、歩いて行くという事は、駐車場に停めた車をとりに戻るという事。

ゴールデンウィークや紅葉の季節は各駐車場を巡回するシャトルバスが運行されてるようですが、常時シャトルバスが走っているのかどうか不明だし、もし仮にバスが走っていたとしても、運行間隔すらわからないという、準備不足な私達。(普通、旅行の計画たてた段階でいろいろと調べるよねぇ^^;) 台風きてるし遊歩道散策中にまた雨が降ってきてもやっかいなので、もちろん高千穂神社へはで移動。

ちなみに、高千穂峡のモミジは10月上旬から色づき始めて、見頃は11月になってからなんだそうた。高低差がある分、このエリアの紅葉シーズンは長くて、遊歩道のモミジが綺麗なんだって♪紅葉の季節だったら、歩くの嫌いだけど頑張って遊歩道散策したかもしれない。

高千穂神社01
高千穂神社の鳥居。
高千穂神社02
駐車場に車をとめていざ向かう前に、この前で記念撮影。

高千穂神社03
階段をのぼると・・・
高千穂神社04
見えた〜♪(階段は全然きつくない。すぐ見える)

高千穂神社05
鎌倉時代、秩父の豪族畠山重忠が天下泰平の祈願に参詣した時、自らが手植えしたと伝えられている夫婦杉。樹齢約800年(目通り1.8m、高さ55m)、大きい〜。

高千穂神社06
夫婦杉。根元が一つになっていて如何なる事があっても別れられない形を現しているんだそうです。手をつないで3度回ると、夫婦・友人仲睦まじくいられる、家内安全、子孫は繁昌の3つの願いが叶うと伝えられているとか。

私達がいた時は、誰も回っている人いませんでした。どうしようかなぁと一瞬まよったけど、やっぱり幸せになりたい♪恥ずかしがる夫の手をつかみ、人が来る前に急いで!と、もちろん手をつないで回りました。ただ、二人とも終始無言で、まるで走るがごとく・・・二人三脚競歩のようでした。


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