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山口県・大河内温泉 平田旅館:日帰り家族風呂03
平田旅館のパンフレットによると、和室は9室、石造り大浴場/男女各1(ラドンサウナ・ぬる湯)、ひのき家族風呂1 なんだそうだ。
大河内温泉は、江戸の中ごろから湯治客で人気を集め、うち平田旅館は、先々代が昭和になって元湯として開湯いたしました。 日本有数の含フッ素αラドン泉は、弱アルカリ性で肌がつるつるの色白美人になると評判の美人湯。もちろんその他の効能も抜群です。引用浴用それぞれに効果があり、体の内外から健康になる名湯です。ゆっくりと肩まで浸かって、旅の疲れを癒しましょう。
泉質:含フッ素、αラドン泉 効能:擦傷、切傷、やけど、美容、リューマチ、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、胃腸病、新陳代謝促進等
大河内温泉・平田旅館のパンフレットから引用
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山口県・大河内温泉 平田旅館:日帰り家族風呂02
山口県・大河内温泉 平田旅館 日帰り貸切風呂(家族湯)

壁には温泉分析書がきちんと掲示されていましたし、温泉分析書とは別に、温泉方施行規則改正に伴う追加表示という事で、「入浴に適した温度に保つため加温」「衛星管理のため塩素系薬剤を使用」とありました。

家族風呂は檜風呂でした。洗い場が広く、日帰り入浴で寄った私達の為にも脱衣所には、洗濯されたバスタオル・タオルが用意されていて、とても助かりました。
お湯はヌルスベでとてもいい気持ち。脱衣所には「塩素系薬剤使用」と書いてありましたが、実際に入ってみるとほとんど塩素の臭いは気になりませんでした。「かけ流し?」と思った位です。たまたま臭いが気にならないだけだったのかもしれませんが、また来たいな♪と思うような温泉でした。
私達が、大河内温泉の平田旅館に日帰りでお邪魔したのは2006年3月の事。後日、何気なくKBCテレビの「アサデス。」を見ていたら、平田旅館の手作り石鹸が美人湯石鹸という事で紹介されていました。(2006/9/11放送)
テレビによると、クチコミでかなり人気の石鹸なんだそうです。私、知りませんでした(T_T)。事前に知っていたら、日帰り温泉で寄った時、「美人湯石鹸」絶対GETして帰ったのにぃ。40g1000円(税込・送料別)で、地方発送も始めたそうです。平田旅館のHPに詳細が載っていますので、気になる方は見てみてね。
大河内温泉 平田旅館
住所:山口県豊浦郡豊浦町大字宇賀5354
TEL:0837-76-0055
営業時間:7:00〜21:00
無料駐車場:あり
平田旅館HP
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山口県・大河内温泉 平田旅館:日帰り家族風呂01
大河内温泉・平田旅館、角島の帰りに日帰り入浴で寄った温泉です。
当初予定は、前回日記にも書いた山口県・川棚温泉 元湯ぴーすふる青竜泉:家族風呂で温泉入浴後、前回食べれなかった瓦そば食べて帰途に着くはずでした。
角島から川棚温泉へ向かう途中、ナビにあった大河内温泉の温泉マークが気になってしまって・・・ね。「どうせ温泉入るなら前回とは違う所の方がいいかなぁ?」と、大河内温泉がどんな所かも全くわからないままナビだけを頼りに急遽行ってみることに。
着いてみると、山口県の大河内温泉は、周りに2・3軒というかなりこじんまりした場所。平田旅館が元湯みたいだったので、平田旅館に入ることにしました。

平田旅館の前(右手)には、野菜や自家製の瓶入り食材等が置いてありました。きっと、温泉入浴後、みんな買って帰るんでしょうね♪

男湯と女湯の間に券売機があって、ここで券を購入して入るみたいでした。私達は、大浴場ではなく貸し切湯の方に方に入りたかったので、とりあえず聞いてみることにしました。
貸し切湯はどうやら宿の中にあるらしく、しかも当日の宿泊客がそろそろチェックインし始めるかなぁ?という微妙な時間帯でした。多分(←絶対?)忙しかったと思うんですが、宿の方はとっても親切でした。

「湯船に温泉が溜まるまで少し時間がかかりますので、どうぞこちらでお待ち下さい」って
お茶まで出してくださったの。すごく嬉しかったです。私達宿泊客じゃないのに、なんて親切なんだぁ!!!と思わずにいられませんでした。宿泊料金もリーズナブルで、ぼたん鍋とかもあるらしいのです。今度は泊まりでお世話になりたいと思ったのでした。
大河内温泉 平田旅館
住所:山口県豊浦郡豊浦町大字宇賀5354
TEL:0837-76-0055
営業時間:7:00〜21:00
無料駐車場:あり
平田旅館HP
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雨の角島 山口県
角島はテレビCM等でもよく使われている海がきれいな所。さっそく行ってましょう♪という事になったんですが、当日は生憎の雨。それでも「この日に行く!」と決めたら実行せずにいられない私達。(←ただのお馬鹿さん?)
雨で少し寂しい海の風景。もちろん濡れるのが嫌で車中から。だったら行かなきゃいいのに・・・という声が聞こえてきそう。^^;

灯台。もちろんこれも車中から。せっかく角島まで来たというのに、一歩も外へ出ることなく帰りました。また来よう。
角島大橋開通以後、テレビドラマや映画のロケ地として取り上げられる機会が増えた。2005年公開の映画『四日間の奇蹟』がほぼ全編に渡って角島を舞台としたほか、2006年に放映されたフジテレビ系ドラマ『HERO』のスペシャル版でも主たるロケ地(ただし、劇中では「虹ヶ浦」と称されている)ともなった。
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唐戸市場の周辺を散策
からと市場寿司での食後、目の前の海を見ながら散策。但し、雨でしたので傘をさして。お隣がカモンワーフなので、そちらにも行ってみるといいかもしれません。私達は、また天気のよい日に行けばいいよね・・・^^;と寄りませんでした。
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