全記事(数)表示
山口県・川棚温泉 元湯ぴーすふる青竜泉:家族風呂
元湯ぴーすふる青竜泉 【山口県・川棚温泉】
山口県・川棚温泉は歴史的にも古く、温泉の発見は寿永二年(1183)というから実に800年以上も続く温泉。温泉街は和風の旅館が何軒か並んでいますが、どちらかというとこじんまりした感じ。
元湯ぴーすふる青竜泉は、共同浴場なのですが、大浴場の他に家族風呂もあるとの事で、家族風呂の方へ行ってきました。

ぴーすふる青竜泉、外観。駐車場は結構ひろく建物も見た感じ新しい。 フロントで家族風呂希望の旨伝えると、冬だったからかそれとも時間帯が空いていたのか、待ち時間もなくすぐ入る事ができた。家族風呂は2階。

家族風呂浴槽。脱衣所に比べて、浴槽がすごく狭い。一人用?と思った位だ。
ただし、浴槽を広くしてしまうとその分湯船に食べ為の湯量が必要となる。温泉自体の湧出量が少ない場合、無理して浴槽を広くしてしまうと、湯量確保の為に水で薄めたり、循環や消毒が必要となる場合もあるので、狭いのは気にしない事にした。
川棚温泉、元湯ぴーすふる青竜泉の家族風呂の浴槽が狭いのは、もしかしたら温泉の湯量が少ないせいかも・・・と思ったが、温泉分析書等で確認するのを忘れた。

家族風呂の壁にはこんな張り紙がしてありました。源泉かけ流しなんですね。
| 住所 | 〒759-6301 山口県豊浦郡豊浦町川棚湯町5159-2 |
| 地図 | MAP http://www9.ocn.ne.jp/~kawatana/page01.htm |
| URL | http://www9.ocn.ne.jp/~kawatana/ |
| 電話 | 0837-72-0047 |
| FAX | |
| 定休日 | 2・4・6・10・12月の第一金曜日(8月は除く) |
| 営業時間 | 9:00〜21:00 |
| 駐車場 | 30台前後 |
| 泉質 | 含弱放射能 ナトリウム カルシウム 塩化物温泉 |
| PH値 | |
| 泉温 | 41.1℃ |
| 部屋数 | 4室 |
| ドライヤー | ○ | 無料 |
| エアコン | ○ | 有料?無料?忘れた |
| 扇風機 | × | |
| シャワー | ○ | |
| シャンプー | ○ | |
| リンス | ○ | |
| ボディソープ | ○ | |
| 石鹸 | × | |
| トイレ(部屋) | × | |
| トイレ(施設敷地内) | ○ | 2階 |
| テレビ | ○ | 有料・コイン式 |
いつも応援どうも有り難うございます。更新の励みになっております。
TREview『温泉』ブログランキング
門司港散策
門司港
関門大橋で下関と結ばれた門司は古くからの港町。その歴史を物語る建物を活用した「門司港レトロ」がある。
門司港駅前にある人力車は門司港をスタートし、旧門司三井倶楽部、 旧大阪商船、旧門司税関などの代表的な建物を巡ります。
食事の後は、門司港レトロ周辺を散策します。夫に「人力車に乗りたい」と言ったら却下されました(ノ_・。)

バナナの叩き売り発祥の地。気づかずに通り過ぎてしまいそうでした。
参考:
門司港観光スポット早分かり【船、人力車、自転車、etc】
観光スポット紹介
えびすや門司 (人力車)
いつも応援どうも有り難うございます。更新の励みになっております。
TREview『温泉』ブログランキング
海鮮処・回転寿司 海人(福岡県北九州市)
海鮮処・回転寿司 海人
福岡県北九州市門司港レトロ近くにある回転寿司・海人が美味しいらしい・・・という事で門司港レトロにドライブがてら本日の昼食は海人に決定。2006年2月のとある日曜日の日帰りドライブ旅行は、門司港レトロ→山口県・川棚温泉。海鮮処・回転寿司海人は、混んでいるかな?という予想に反してすぐお店に入る事ができてラッキーでした。(*^_^*)
回転寿司 海人の店内は、1階と2階にわかれているようです。私達が食べたのは1階。
美味しいと聞いていたので期待も大きく、握りたてを食べたかったのであえて注文。お皿に乗ったお寿司はいっぱい回っていたけど、新たに握ってくれるのかと思ったの・・・。それは贅沢な望みだったようで(というか我儘だったのか?)、レーンを回っているお皿を差し出されてがっかり。
ネタが乾いたお寿司じゃなくて 新鮮なやつが食べたかったのに!!!(T_T)
でも、よくよく考えたら店にとっては私達のようなお客は迷惑でしょうね。こういう客がいるから余計にレーンのお寿司が乾くのだ・・・と少し反省。
海鮮処・回転寿司海人

住所 福岡県北九州市門司区港町3-3
電話 093-322-5522
営業時間 11:00〜14:30、17:00〜21:30(2階は〜21:00)
定休日 第2・4水曜(不定休あり)
関門エリアのサービス対象提携施設で使える割引クーポン に海人の割引券有(2007/1/19現在)
いつも応援どうも有り難うございます。更新の励みになっております。
TREview『温泉』ブログランキング
福岡県二日市温泉_博多湯:公衆温泉
福岡県二日市温泉
二日市温泉と名付けられたのは、昭和25年の事で、それまでは、武蔵温泉・薬師温泉などと呼ばれていたそうです。100年程前までは、福岡県内で唯一の温泉だったんだって。
一千数百年の歴史を持つ九州でも最古の温泉として名高い二日市温泉は、大伴旅人が大宰府赴任時に妻を亡くしてこの温泉地にて万葉集にも収録された句を詠んだ事でも有名らしい。
「湯の原に 鳴く芦田鶴は わがごとく 妹に恋ふれや 時わかず鳴く」
二日市温泉の公衆温泉は、博多湯と御前湯があり、道路を挟み向かい合って建っています。
さて、どっちに入ろうかなぁ?と迷い、たった100円だけど安いし御前湯に入ろうと思っていました。 御前湯は江戸時代に黒田藩主の為に設けられた温泉で、その名前を受け継いだのが現在の「御前湯」だと聞いたからです。しかし、よく調べてみると、名前を受け継いだだけで当時の浴場は現存しない&循環風呂という事がわかりました。
温泉を循環する事を否定するつもりはありませんが、私は塩素の臭いが苦手なので、源泉かけ流しだという「博多湯」の方に入る事にしました。
博多湯で温泉に浸かっていると、地元のおばちゃんらしき人が「前は入浴料100円だった」と教えてくれました。最近(?)リニューアルされて300円になると共に、以前はなかったボディシャンプー・リンスインシャンプーが備えつけられたんだそうです。
500mlのペットボトルを持って汲んで帰るおばちゃん、化粧水のようにパッティングするおばちゃん、洗い場にぺったり座って休憩しているおばちゃん(←かなり長い時間いるようだった)いろいろでした。
鍵付きロッカー24個、洗面台にはドライヤーも備えてあって、綺麗でとても使いやすかったです(*^_^*) ただ私が出る頃(夕方)には更衣室も、だんだんと混雑して来ていたので、早い時間帯に行った方がゆっくり入れるかも。
二日市温泉は、テレビなどで福岡の奥座敷と言われる事が多いようですが、昭和天皇もお泊りになったという 大丸別荘 と公衆温泉施設以外は、あまり温泉街という感じがしません。というのも、すぐ近くにマンションやコインパーキングが・・・。
大丸別荘は、外から見た印象では老舗を感じさせるとてもよさそうな宿でした。お金に余裕があったなら、ゆっくり宿泊し料理も堪能したいです。近くには太宰府や武蔵寺(ぶぞうじ)もあるしね・・・
博多湯
住所: 〒818-0058 福岡県筑紫野市湯町1-14-5
TEL: 092-922-2119
交通(電車): JR鹿児島本線二日市駅から徒歩8分
交通(車): 九州自動車道筑紫野ICから県道7号を二日市温泉方面へ2km
営業時間: 9:00〜21:00 /年中無休
入浴料: 大人300円・小学生以下100円
部屋使用料(1時間)
天拝:1,000円
朝霧:3,000円
夕霧:4,000円
朝霧・夕霧は20:00まで無料で開放されているそうです。
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温 摂氏 43.8°
湧出量 157リットル/分
pH 8.2
ラドン 5.3M・E
知覚 無色透明・硫黄泉・無味
効能 火傷・アトピー性皮膚炎・神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消火器病・痔疾・冷え性・病後回復・うちみ・くじき・関節のこわばり・運動麻痺・五十肩・疲労回復
九州でも最古の温泉として名高い二日市温泉は万葉集にも詠まれるほどの歴史を誇り古来より湯治場として栄えてきました。現在では信じがたいことですが、100年程前までは福岡県内で唯一の温泉だったのです。
川湯として賑わった当時の面影もそのままに源泉掛け流しの「博多湯」は、高温泉にしてラドンを多く含み、火傷やアトピー性皮膚炎、神経痛など様々な効能があると言われています。それは鉱物が地中深くで化学反応をおこし、その際に発生した熱で温められた温泉を、そのまま汲み上げている良質なお湯だから。
遠い万葉の時代から一千数百年の時を超えた現在も、ここ二日市温泉の中で「博多湯」の贅沢なお湯は変わることなく滔々と湧き出て、人々に愛され続けています。
二日市温泉 天然温泉博多湯のパンフレットより
いつも応援どうも有り難うございます。更新の励みになっております。
TREview『温泉』ブログランキング
由布岳温泉:家族風呂
由布岳温泉
サファリで楽しんだ後は、家路を目指し ひたすら帰る はずだったのですが、別府→湯布院→家なので、湯布院まで地道で行って町並みだけ見てみることにしました。
次回の旅行に備えて、車から湯布院の雰囲気だけ観察するつもりだったんですが、湯布院の温泉に入ってみたくなってしまって、「どこでもいいから日帰り温泉さがそ〜」とあてどもなく車でグルグル。下調べナシでウロウロしたってどこがお勧めかもわからない。 よさそうな旅館はいっぱいあるけど、日帰りで入れるかどうかもわからない。
そんな私達の目の前に、たまたま湯布院観光総合事務所
「どこでもいいんですけど、立ち寄り湯できる所ありませんか?」と観光案内所の方に聞く。よく考えたら「どこでもいい」って聞かれると答える方も困りますよね。それでも、親切に教えてくださった場所は由布岳温泉でした。
由布岳温泉

住所:大分県大分郡湯布院町川上宮尻2426-3
TEL 0977−84−2453
AM 7:00 〜 PM 7:00(夏季はPM8:00)まで
入浴料 貸切風呂1時間2000円
注意:これは私達が行った2006年冬の情報なので、営業時間や金額等変更になっている可能性あります。もし、これからいらっしゃる方は、各々確認してください。
大浴場もあって、大浴場だともっと格安で入れるそうです。 ゆっくり入りたかったのと、同じ時間に出たかったので私達は家族風呂を選択しました。待つ事を覚悟していましたが、運良く待たずにつかる事ができました。
各家族風呂には周辺の山の名前がついていて、それぞれに露天風呂、内風呂が楽しめます。洗い場にはスノコがひかれていて内風呂は大人2人が同時に一緒に寝ながら入れる位の広さです。露天はちょっと狭かったので1人用かな?立上がればお風呂から由布岳が見えて雰囲気抜群
温泉は少しヌルっとした感じで、温泉の湯量や、水で薄めたりといった温度調節も自分達で出来ます。九州へ転勤になるまで「お風呂に入る為にお金を払う(銭湯・貸切温泉・温泉大浴場含む)」という習慣がなかった私達家族にとって由布岳温泉が初日帰り家族風呂入浴となりました。初めてでものめずらしく、家族風呂内の写真撮影忘れてしまいました。
いつも応援どうも有り難うございます。更新の励みになっております。
TREview『温泉』ブログランキング

























