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熊本県・白川温泉 花いちもんめ_料理(夕食)
熊本県白川温泉 花いちもんめ(夕食)
食事はメインハウスのお食事処で川のせせらぎを聞きながら。他の宿泊者は、別の時間に食べたのか?それとも食事の場所が違うのか?は不明ですが、私達家族以外、誰もいませんでした。話し声が響くと恥ずかしいなと、ひそひそ話していた私達。酔いがまわるにつれそんな事どうでもよくなり、何が楽しいんだかもわからぬままに気づくと一人ゲラゲラ笑っている。
食事も終盤にさしかかった頃、花いちもんめのご主人が挨拶にみえて、もうすぐ誕生日という話をしたら、梅酒と焼酎1杯ずつサービスしてくれました、ラッキー

大根なんですが、中に夫の大嫌いなしめじが!まるで子供のようにしめじだけ私のお皿へポイポイよけていました。もったいないから、私が責任持って食べたけど・・・。^^;

キノコ類全般が苦手な夫は食べませんでしたので、私が2人前完食。パリパリしていて美味しかった。
(⌒¬⌒*)
サービスで頂いた梅酒を飲んだら気分よくなっちゃって写真はここまで。他にも品数あったんですが、何を食べたんだか記憶にありません。^^;。徹夜明け&車酔いで昼あんまり食べれなかったので、すきっ腹にお酒がかなりきいたんでしょうね・・・。
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熊本県・白川温泉 花いちもんめ(お風呂)
熊本県白川温泉 花いちもんめ 内湯(温泉)

同じ角度から撮ったものです。温泉の成分が床や浴槽にこびりついていて、赤くなってるのがいい感じ。温度はかなり熱かったです。私達が宿泊したのは3月でまだ肌寒い時でしたが、窓全開にしても温泉の温度はなかなか下がりませんでした。せっかくの掛け流し温泉。水で薄めるのは嫌だったのでそのまま入りましたが夏は加水しないと熱くて入れないと思います
洗面器に温泉入れてタオルつけておいたら、新しかったタオルがうっすら変色しました。温泉成分表は、どこにあるのかわかりませんでした。コテージ内にもチェックインした時の受付にもありませんでした。
帰る時にメインハウスでもらったパンフレットによると、含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉で、適応症は、高血圧・動脈硬化症・慢性皮膚病・慢性婦人病・糖尿病・切り傷・神経痛・冷え性・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・痔疾・疲労回復 だそうです。

エアコン下のサッシを開けると、下に続く階段があって露天風呂になっています。

目の前は、川。夜はライトアップされた川を眺めながら入る事ができます。露天風呂なら外気で入りやすい温度になってるかと思いましたが、内湯と変わらぬ熱さ。木々の間から渓流と滝を堪能できるのですが、朝は鮎釣りの人らしき姿が見えたので、何だか見えそうな気がして明るくなってからは入りませんでした。その変わりといってはなんですが、チェックアウトの時間まで足湯。足、真っ赤になったけど、温泉の成分は露天風呂も内湯も濃いぃ感じがしました。
温泉は、内湯・露天・露天の横に設置されている浴槽と3箇所ありますので、人数多くても困ることはなさそうです。
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熊本県白川温泉 花いちもんめ(お部屋)
今回の宿泊場所は、熊本県白川温泉の「花いちもんめ」
観光はいっさいせず、さっさと宿へチェックイン。メインハウスで受付して、鍵をもらうとすぐコテージまで案内してくれます。
ログハウス風コテージって事でしたが、外観は「誰かの家?貸し別荘?」って感じ。一瞬「留守中にお邪魔します・・・」という気分になった。というのも玄関前には傘とか置いてあったし、玄関入ると長靴とか普段誰かが履いてそうな運動靴みたいな靴が・・・。もちろんそれらは邪魔にならないように片側に寄せてあったり靴箱にしまってあったりしたのですが、結構な数で宿泊客がちょっとその辺をブラブラする為においてあるサンダルの類ではありませんでした。^^;
中学生とか女子高生とか、友達同士で遊びに来て夜遅くまで話すのが楽しそうな感じです。

玄関入って撮った部屋の写真。私達家族が泊るにはもったいないくらいの広さで、ちゃんちゃんことか、ストーブとかあります。ただカーテンの長さや幅が窓にあっていないのが少し気になりました。^^;

玄関横の階段を2階にあがるとこんな感じです。大勢で遊びにきたら何だか楽しそう・・・屋根裏部屋みたいですね(*^o^*)。私達は、布団に入ってぐうたらテレビを見たかったので(2階には布団しかない)、1階にお布団敷いて眠りました。

奥から玄関に向かって撮った写真。階段下には加湿器とかキンチョールとかハエたたきとか。
加湿器はともかく、キンチョールとハエたたきを見た時、周りは自然に囲まれている・・・キッチンついてるし、こういうログハウス風の家って隙間も多そうだから虫出るんだろうなぁ・・・と少し憂鬱になりました。でも、よく考えたら料金安かったし!予約も直前だったし!かけ流しの温泉がついてて好きな時に入れる!のです。
私にとって「かけ流しの温泉」は、何にもましてポイント高い事。露天も内湯も温泉で温泉三昧だ!虫が出たら出たで夫に退治してもらえばいいや・・・それに、虫が嫌なら自然の多い所にはいかなきゃいいだけの事。
机には1冊のノートが置いてあり旅の記念にみんな楽しそうな書き込みをしていました。

階段下の棚に、かごに入った浴衣やタオル類がありました。靴下も
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第2回熊本旅行 旅行計画
熊本旅行の計画
ただひたすら温泉に入りたくて計画した熊本旅行なのですがこの旅は、計画の時点でかなりの無理があったのです・・・。だって私が行きたかったのは「黒川温泉」、夫が行きたかったのは「天草」(;^_^A
同じ熊本でも山と海、全然方向も違います。
それに黒川温泉といえば、皆さんご存知のように九州でかなり人気の温泉地。宿泊したい人はみんな随分前から予約しています。仕事を休めるかどうかわからなかった事もありますが、計画立て始めたのが出発2日前だなんて予約が取れる筈もありません。
そこで、諦めて天草だけに絞り込めばよかったのですが、どうしても黒川温泉に行ってみたかった。わがままな(というより無謀な?)私は、黒川温泉近くにある白川温泉へ行く事にしました。
今回の旅行は、2006/03/10-2006/03/12 の2泊3日
白川温泉泊→黒川温泉で日帰り入浴→炭焼肉・石花庭→天草
1日目の宿泊先:温泉付離れ宿 花いちもんめ
プラン:露天+内湯付コテージプラン
料金:12,600/人
宿泊予約:九州発じゃらん2005/12号での電話予約
全室に湧く温泉は、効能豊かな良質泉。温泉を湯量で調節し、全て天然温泉掛け流し。夕食は会席料理or鍋料理を選択。柚子の器に載った小国黒豚の角煮等、献立はいずれも丁寧に手作り。
2日目の宿泊先:松島観光ホテル 岬亭
プラン:忘れた(思い出したらまた書きます)
料金:14,050/人
宿泊予約:じゃらんでの電話予約
(記念にとっておいた資料がなくなった為、見つかり次第、書きます)
意見がバラバラな家族それぞれの希望を満たし、こうして毎度の如く、かなりハードな旅がはじまったのでした。
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