全記事(数)表示
佐賀県嬉野温泉_嬉野もとゆ温泉:家族風呂
嬉野もとゆ温泉 【佐賀県・嬉野温泉_】 訪問日:2006/4/30
どこにも出かける予定がなく、暇だね・・・と嬉野温泉へドライブがてら遊びに行ったのは2006年のゴールデンウィークでした。事前に自宅で調べていた貸切温泉が、何件かあったのですが、GW中でかなり混んでいてどこも夕方にならないと入れないと言われた為、断念。

嬉野もとゆ温泉 外観。
せっかく嬉野まで来たのに、このまま温泉入らずに帰るのは嫌!と、車で走りながら見つけたのが、嬉野もとゆ温泉。施設名に「もとゆ」っていう言葉が入っていると、泉質もよさそうな気がして行ってみる事にしました。

駐車場には車もいっぱい停まっていました。「もとゆ」だし、きっとここも夕方まで空いていないって言われるんだろうなぁと思いながらフロントで聞くと、予想に反して「すぐ入れます」との事。じゃぁお願いしますという事で、料金を払いましたが、GW中で割増料金なのか?もともと高いのか?4,000円近くかかってしまいました。。
内心、
「1時間の為に、4,000円弱って・・・。」
「大浴場にすればよかったかなぁ?」
「嬉野温泉ってばか高いのねぇ」と思いつつ、「もとゆ」だし、すぐ入れるし!と気を取り直して家族湯へ。

脱衣場は、かなり広く、机の上には、マッサージ用の塩やいろいろ置いてありました。

嬉野温泉って美肌にいいらしいのでどんなお湯なんだろう?と期待を込めて浴室へ続くドアを開けた所、途端に、部屋中に充満する塩素臭。「無理!ここには入れない!」と一気にテンションも下がり、悲しい気分に。
衛生管理の為に、塩素を使うのは致し方ないにしても・・・
プールより塩素臭きつくないか?
GWの混雑で、衛生管理の為に普段より塩素消毒きつめにしてあるのか?
と、塩素臭が苦手な私は、正直泣きたくなったのです。
「私の事は気にせず思う存分、入ってきて。脱衣所で待ってるから」と入湯拒否すると、「せっかく来たのに」「高い料金払ったのに」「脱衣所で待たれると、ゆっくり入れない」と相方に言われ、せっかく連れて来てくれたし相方にも申し訳ないので温泉に浸かることにしました。
同じ臭いにさらされると、鼻が馬鹿になって臭いがわからなくなるって言いますが、20分頑張ってみたけど、無理でした。だんだん頭が痛くなって来た為、「のぼせたみたいだから脱衣所で待ってるね〜」と退散。
温泉分析書は、平成3年のものでしたがきちんと貸切温泉の部屋にも掲載されていました。
私の評価は、「ここは苦手。もう来ない」でしたが、
夫の評価は、「確かに塩素臭くさかったけど、なんだかつるつるするような気がする」でした。なるべく源泉かけ流しの温泉に入りたいけれど、温泉資源を大切にするという意味では循環もありかなぁと思います。塩素消毒も衛星管理上、仕方ないと思うのですが、もう少し塩素臭が穏やかだといいのに・・・。投入した直後だったのかなぁ?残念。
嬉野もとゆ温泉・家族風呂 【佐賀県・嬉野温泉_】
| 住所 | 〒843-0301 佐賀県藤津郡嬉野町大字下宿乙2202-8 |
| 地図 | − |
| URL | − |
| 電話 | 0954-42-3926 |
| FAX | 0954-42-1625 |
| 定休日 | 無(年中無休) |
| 営業時間 | 9:00〜22:00 |
| 駐車場 | 40台 |
| 泉質 | 弱アルカリ重曹泉 |
| PH値 | 7.4 |
| 泉温 | 93度(パンフレットに記載されてた温度) 88.7度(温泉分析書に記載されてた温度) |
| 部屋数 | 5室 |
| ドライヤー | ? | |
| エアコン | ? | 有料であったような気がする |
| 扇風機 | ? | 有料であったような気がする |
| シャワー | ○ | |
| シャンプー | ○ | |
| リンス | ○ | |
| ボディソープ | ? | ボディーソープか石鹸のどちらかが設置 |
| 石鹸 | ? | ボディーソープか石鹸のどちらかが設置 |
| トイレ(部屋) | ? | |
| トイレ(施設敷地内) | ○ | |
| テレビ | ○ | 有料だったと思う。 |
いつも応援どうも有り難うございます。更新の励みになっております。
TREview『温泉』ブログランキング
佐賀県・武雄温泉
江戸時代初期には伊達政宗・宮本武蔵が、幕末にはシーボルトが入湯したといわれる武雄温泉に行ってきました。武雄温泉は千三百年も昔から日本の名湯として多くの人に親しまれてきたそうです。私達も、「多くの人」達の仲間入り!

武雄温泉新館。武雄温泉新館及び楼門は国の重要文化財。
東京駅を設計した辰野金吾氏設計で清水建設が大正3年に作成。

武雄温泉貸切湯の受付。家族湯は、殿様の湯・家老湯・鶴・亀・桜・松・つつじ。受付で「殿様の湯・家老湯は待ち時間なくすぐ入れますよ」と言われた。
殿様の湯は有名らしい。殿様の湯には控えの間もある。記念に殿様気分を味わってもよかったけれど、3,800円/1室。私達には控えの間で控える人もいない・・・と思ってやめた。 こういう所が貧乏性なのかもしれない。
20分程の待ち時間。武雄温泉新館の中にあった無料の足湯で足だけお先に温泉気分。
結局私達が入ったのは「つつじ」2,300円/1室也。
温泉は出しっぱなし、つかる度にザパーンザパーンとお湯があふれます。 パンフレットに泉温は51度と書いてあっただけあって、私には少し熱めの湯でしたが、水で薄めるなんてもったいなくって出来なかった。 泉質はアルカリ性単純温泉、ヌルスベで手も顔もツルツル。
1時間があっという間でした。長湯し過ぎて髪乾せなかったよ!! 入る前はもったいないと思った殿様湯も是非試してみたくなりました。 体ポカポカ、かなりオススメ。私達が駐車場を出る頃(18:00)は、空き待ちの車が何台も止まっていました。人気なんですね。
熊本県植木温泉の松乃湯とどっちがヌルスベなんだろう?
ちなみに今回行ったのは、
武雄温泉株式会社
佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425番地
TEL:0954-23-2001
いつも応援どうも有り難うございます。更新の励みになっております。
TREview『温泉』ブログランキング


















