じゃらんでおでかけ
山口県・川棚温泉 瓦そば たかせ(2)
瓦そばたかせ(山口県・川棚温泉)

さっそく店内に入り注文。待っている間、暇だったのでメニューを携帯カメラでパチパチ撮って記念に残すことにした。

メニューのうなぎを見ていたら食べたくなったらしく、夫が注文。

瓦そばしかないのかと思っていたので、意外にメニューが充実しているのには驚いた。

2006年当時のものなので、今はメニューの内容も金額も変更になっているかもしれないが、食べ方も書いてあって親切。

実際の瓦そば。ででんと出てきたので瓦の存在感に一瞬、おぉーっ!!と食べれるかどうか不安になったけど、よく考えたら瓦がデカイだけでそばの量は普通盛り。

私がデジカメで撮った瓦そばのセンスのなさに夫が携帯カメラで撮り直した写真。
熱した瓦の上にのっているので、瓦に接しているところは、そばがパリパリしている。卵+そば、肉+そば、卵+肉+そば、パリパリ部分のそばと、いろんな食べ方をした。そばつゆは甘め。

夫注文のうなめし。私は鰻が嫌いなので見ているだけでウェッって感じでしたが、夫いわく美味しかったそうです。

自宅で食卓に鰻が出てくる事はまずない我が家。(←私が嫌いだから)
うなめしって、薬味だけで食べたり、茶漬けにしたり途中で味変える事できるからいいよね・・・と、夫はかなり満足だったようです。(笑)
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山口県・川棚温泉 瓦そば たかせ(1)
さて、山口県の大河内温泉で日帰り温泉を楽しんだ後は、山口県の川棚温泉へ「瓦そば」を食べる目的の為だけに向かいます。せっかく温泉地から温泉地へと移動するのに、川棚温泉では、温泉に入りませんでした。なんか動きに無駄が多い?
無料の駐車場に車を停めます。
瓦そば 発祥の由来
明治十年西南の役において熊本城を囲む薩摩の兵士たちは長い戦野の合間に瓦を用いて野菜・肉などを焼いて食べたといふ古老のはなしにヒントを得て弊店初代高瀬慎一が数十年を経過した日本瓦を用い、弊店独特の製法にて開発いたしました。雅味豊かな茶そばに牛肉、錦糸玉子、海苔などを配して「瓦そば」と名づけ供したるところ大方の絶賛を得て広く全国各地より御来店賜るところとなりました。近時各地に瓦そばなる名称にて紛らわしき類似品を持いて営業をなすものも出現するに至りましたが「瓦そば」は弊店の登録商標にて他の無断使用は法によって禁じられております。 弊店始祖の名誉と責任において益々研鑽を重ね大方諸公の御期待に副えますよう精進致す所存でございます。
何卒一層の御愛顧、御引立の程伏して御願い申し上げます。
瓦そば たかせ 店主敬白看板より全文

こんなお庭もあるし、本館・別館・新館って、この辺りに3軒もあるんだね。
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雨の角島 山口県
角島はテレビCM等でもよく使われている海がきれいな所。さっそく行ってましょう♪という事になったんですが、当日は生憎の雨。それでも「この日に行く!」と決めたら実行せずにいられない私達。(←ただのお馬鹿さん?)
雨で少し寂しい海の風景。もちろん濡れるのが嫌で車中から。だったら行かなきゃいいのに・・・という声が聞こえてきそう。^^;

灯台。もちろんこれも車中から。せっかく角島まで来たというのに、一歩も外へ出ることなく帰りました。また来よう。
角島大橋開通以後、テレビドラマや映画のロケ地として取り上げられる機会が増えた。2005年公開の映画『四日間の奇蹟』がほぼ全編に渡って角島を舞台としたほか、2006年に放映されたフジテレビ系ドラマ『HERO』のスペシャル版でも主たるロケ地(ただし、劇中では「虹ヶ浦」と称されている)ともなった。
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唐戸市場の周辺を散策
からと市場寿司での食後、目の前の海を見ながら散策。但し、雨でしたので傘をさして。お隣がカモンワーフなので、そちらにも行ってみるといいかもしれません。私達は、また天気のよい日に行けばいいよね・・・^^;と寄りませんでした。
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海転からと市場寿司_唐戸市場2階(山口県下関市)
海転からと市場寿司
住所:山口県下関市唐戸町5−50 唐戸市場 2F
TEL:0832-33-2611
定休日:不定休
営業時間:11:00〜14:30・ 17:00〜20:30
TEL:0955-70-1500
場所と詳細はここ→ Yahooグルメより

開店時間が待ちきれなくて、市場のお寿司を(少し)食べてしまった私達ですが、今回のメインというか目的はこのお店。唐戸市場へは、「市場内の回転寿司なら新鮮な海の幸が食べれるはず♪」と、この店で食べる為に来たんですから!
店内は混雑していた為、写真はさすがに勇気がなくて撮れませんでした。
オススメはふぐの唐揚げかな?唐戸市場(1階)で買ったお寿司を食べた時にも思ったのですが、寿司飯が少しかたい。ネタだけ単独で食べると、申し分なく新鮮で美味しいのに、ご飯と共に「お寿司」として食べるといまいちな気が・・・。
お腹いっぱいだったからそういう風に感じたのかな?食に対して自信がない私は一応、夫にも「ここのお寿司どう?」と聞いてみたけど、同じ感想でした。お腹いっぱいだったからそういう風に感じたのかもしれないので、今度来る時は、お腹減らしてチャレンジします・・・^^;
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唐戸市場_お寿司とふく汁(山口県下関市)
山口県下関市にある唐戸市場。市場内のお店なら新鮮な海の幸が食べれる♪と大きな期待と共に出発。
市場内2階の「海転からと市場寿司」でお昼を食べてから、日帰りで角島と山口の温泉を目指す予定でしたが、気合が入りすぎたのか営業時間11:00〜なのにずいぶんと早くついてしまいました。「海転からと市場寿司」の前には、もう人がいっぱい並んでいます。すぐ列に加わり待つこと5分(←短い)。暇で暇でじっとしてられない。2階から市場を見ていたら、おとなしく待つのが辛くなってきたので、夫を残して1階へ。
唐戸市場内を人ごみ掻き分けて練り歩く。新鮮なお魚達がいっぱい。混んでいるゾーンと、人がいないゾーンとありました。お寿司も売ってる・・・。(←もちろん混んでいるゾーン)光り輝く寿司ネタに我慢できなくなった私は、2階へ夫を呼びに行き「からと市場寿司が開店するまで、市場のお寿司 少しだけ 少しだけ 食べよ〜♪」と誘う。
市場で売っているお寿司とふく汁を食べながら待つことにしました。

一人分のお寿司&ふく汁。少しだけのつもりが、結構買ってしまいました。^^;

すぐ目の前が海なので、海を見ながら食べるもよし、2階のからと市場寿司の横に休憩できる場所があるので椅子に座って食べるもよし。この日はあまりお天気がよくなかったので、私達は2階で食べましたよん。
唐戸市場 場所→Yahoo地図情報
唐戸地区は、かねてより、下関市役所本庁舎や唐戸市場、唐戸桟橋の存在によって、下関の中心地として、また、九州への海の玄関口として活況を呈した。
しかし、1970年代に入ってから、山陽新幹線や関門橋の開通によって下関の通過都市化が進んだ。加えて、同時期にシーモール下関がオープンし、新幹線駅がある新下関地区とシーモールが立地する下関駅地区の重要性が増すにつれ、市中心部としての唐戸の求心力が相対的に低下することとなった。
1990年代には、南部町から岬之町(はなのちょう)に至る海岸沿いでは老朽化した倉庫や建物が立ち並び、さらに下関駅東側の細江地区では旧国鉄貨物ヤード跡地が広がっているという状況であり、下関の衰退を象徴するかのような景観であった。
以上のような理由から、唐戸から細江の海峡沿いにおいて「あるかぽーと」および「海峡あいらんど21」と呼ばれる再開発事業が進められることとなった。
唐戸においては、倉庫群が一掃され、埋立地・あるかぽーとの整備ののちその一部に市立水族館(海響館)が長府から移転オープン、唐戸市場が改築され、複合飲食施設であるカモンワーフがオープンするなど、21世紀に入って海峡沿いの景観が大きく様変わりした。
唐戸市場って再開発でできたんですね♪
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本州最西端・毘沙ノ鼻 山口県下関市
本州最西端・毘沙ノ鼻
本州最西端・毘沙ノ鼻は、山口県下関市の日本海側。綺麗に整備された展望台があるのですが、残念ながら本当の最西端は、近くのゴミ処理場の中にあるらしいです。最西端の碑をバックに記念撮影したかったのですが、処分場内を通って(許可必要)まで行く根性もなかったので、私達は展望台だけ。
夕陽が見れればいいかな・・・と。

この日はあんまりいいお天気ではありませんでした。雨は降らないまでも雲がいっぱい。

雲の間から差し込む光がとっても綺麗で思わず撮ってしまった写真ですが、後から見るとよくわかりません。

どんよりとしているのに、そこだけ光に照らされている・・・真ん中辺に小さく写っているのは船です。
私は夕陽が沈む所を見たかったのですが、もちろん夫にせかされそそくさと帰ったのは言うまでもありません(T_T)。また、お天気のいい日に来ようと思います。
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