じゃらんでおでかけ

湯乃禅の里(おまけ)【福岡県・脇田温泉】

2007.10.05(09:00)

福岡県・脇田温泉、家族の湯ひだまりに行った時のおまけ♪

福岡県脇田温泉・湯乃禅の里01
こちらが、いろんな露天風呂が楽しめる湯乃禅の里

福岡県脇田温泉・湯乃禅の里02
ちょっとした食べ物や飲み物を売っています。お食事処もあるみたい

福岡県脇田温泉・湯乃禅の里03
左下がホテル楠水閣。通路があって楠水閣の宿泊者が浴衣を着て、湯乃禅の里の露天風呂に入りにきていました。私達が着いたのは15時頃だったのでチェックインしたばかりらしい宿泊者がいっぱいいました。右手暖簾をくぐって家族湯ひだまりについて尋ねると「ここではありません。家族湯ひだまりの前にも駐車場ありますので車でこの上に行って下さい」と言われました。

家族の湯ひだまりはこの上
なるほど、この上だったんですね。

はにわ園
家族湯ひだまりの駐車場は、下が砂利。湯乃禅の里の駐車場は、コンクリート塗装なので、こちらに停めて、歩いて行ってもいいかも。もっとも、私達が脇田温泉へ行ったのは2006年なので現在も駐車場が砂利かどうかはわかりません。


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家族の湯ひだまり(つくしんぼう・昼)【福岡県・脇田温泉】 

2007.10.04(09:00)

家族の湯ひだまり 【福岡県・脇田温泉】

家族の湯ひだまり_つくしんぼう01
ここのよい所は、お湯を毎回毎回入れ替えるという事。部屋に入ると勢いよく温泉が出ています。

家族の湯ひだまり_つくしんぼう02
天井も高く手動で開けられるみたいですが、私達は面倒だったのでそのまま入る事にしました。

家族の湯ひだまり_つくしんぼう03
5・6人は入れるんじゃないかな?と思うくらい広いのですが、1枚目の写真から2分でこんなに温泉が。あっという間にお湯はいっぱいになります。(次の人の為に出るときはお湯を抜くのを忘れずに!)お湯が熱かったりぬるかったりする時は、向かって右手の蛇口から温泉や水がでるので調節可能。そして湯船の右側が寝湯のスペース。

家族の湯ひだまり_つくしんぼう04
時間が近くなったら、壁についてる電話で知らせてくれるので安心して入れます。

家族の湯ひだまり_温泉分析書
洗面台の右手にはちゃんと温泉分析書が貼ってあります。

家族の湯ひだまり_温泉のご案内
温泉のご案内という紙に「加温、循環ろ過方式を採用し、塩素消毒殺菌をしているの」と書いてありました。塩素の臭いは全くしないし、私は「お湯を毎回入れ替える=源泉かけ流し」なのかと単純に思っていました。

家族の湯ひだまりに日帰り温泉で来たのは、誰かのHPで「かけ流し温泉」だと書いてあるのを見たからだったのでびっくりして入湯後、楠水閣の人に確認しました。すると「家族湯だけの温泉分析書がない為、湯乃禅の里の温泉分析書とご案内を家族湯の壁に貼っている。家族湯「ひだまり」は間違いなくかけ流しです」との回答でした。よかった〜(^_^)

住所 〒822-0133 福岡県宮若市脇田
電話 0949-54-0123
FAX 0949-54-0198
地図 MAP
URL 家族の湯ひだまりHP
定休日 年中無休?
営業時間 平日→11:00〜21:00受付(22:00まで入浴可能)
土日祭日→10:00〜23:00受付(24:00まで入浴可能)
駐車場 20台前後?
湯乃禅の里と家族湯「ひだまり」の2箇所に駐車場がある
台数的にはもっととめられるかも。
泉質 単純弱放射能冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
PH 9.6
泉温 24.2℃
湧出量 約200/min(動力)
部屋数 貸切個室風呂5棟

ドライヤー 無料
エアコン ×
扇風機
シャワー
シャンプー
リンス
ボディソープ
石鹸 ×
トイレ(部屋) ×
トイレ(施設敷地内)


脇田温泉の由来
元禄時代黒田藩の学者「貝原益軒」が著した「筑前続風土記」に登場し、船室は硫黄分を含み神経痛・切り傷の治療に特に効果があるといわれている。(楠水閣の案内より)

家族湯「ひだまり」は、楠水閣という旅館がやってる湯乃禅の里という露天風呂の上にあります。(位置的には、楠水閣の上に湯乃禅の里があり、そのさらに上に家族の湯ひだまりがあります)

湯乃禅の里は、男湯・女湯に別れていて、男湯・女湯合わせて13種類の露天風呂が楽しめるけど循環、家族の湯ひだまりはかけ流し。さて、このブログの読者様はどっちがいいですか?


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福岡県二日市温泉:公衆温泉

2007.08.28(09:00)

福岡県二日市温泉
二日市温泉と名付けられたのは、昭和25年の事で、それまでは、武蔵温泉・薬師温泉などと呼ばれていたそうです。100年程前までは、福岡県内で唯一の温泉だったんだって。 一千数百年の歴史を持つ九州でも最古の温泉として名高い二日市温泉は、大伴旅人が大宰府赴任時に妻を亡くしてこの温泉地にて万葉集にも収録された句を詠んだ事でも有名らしい。 「湯の原に 鳴く芦田鶴は わがごとく 妹に恋ふれや 時わかず鳴く」

二日市温泉の公衆温泉は、博多湯と御前湯があり、道路を挟み向かい合って建っています。

福岡県二日市温泉_博多湯
博多湯:入浴料300円

福岡県二日市温泉_御前湯
「御前湯」:入浴料200円

さて、どっちに入ろうかなぁ?と迷い、たった100円だけど安いし御前湯に入ろうと思っていました。 御前湯は江戸時代に黒田藩主の為に設けられた温泉で、その名前を受け継いだのが現在の「御前湯」だと聞いたからです。しかし、よく調べてみると、名前を受け継いだだけで当時の浴場は現存しない&循環風呂という事がわかりました。

温泉を循環する事を否定するつもりはありませんが、私は塩素の臭いが苦手なので、源泉かけ流しだという「博多湯」の方に入る事にしました。

博多湯で温泉に浸かっていると、地元のおばちゃんらしき人が「前は入浴料100円だった」と教えてくれました。最近(?)リニューアルされて300円になると共に、以前はなかったボディシャンプー・リンスインシャンプーが備えつけられたんだそうです。

500mlのペットボトルを持って汲んで帰るおばちゃん、化粧水のようにパッティングするおばちゃん、洗い場にぺったり座って休憩しているおばちゃん(←かなり長い時間いるようだった)いろいろでした。

鍵付きロッカー24個、洗面台にはドライヤーも備えてあって、綺麗でとても使いやすかったです(*^_^*) ただ私が出る頃(夕方)には更衣室も、だんだんと混雑して来ていたので、早い時間帯に行った方がゆっくり入れるかも。

二日市温泉は、テレビなどで福岡の奥座敷と言われる事が多いようですが、昭和天皇もお泊りになったという 大丸別荘 と公衆温泉施設以外は、あまり温泉街という感じがしません。というのも、すぐ近くにマンションやコインパーキングが・・・。

大丸別荘は、外から見た印象では老舗を感じさせるとてもよさそうな宿でした。お金に余裕があったなら、ゆっくり宿泊し料理も堪能したいです。近くには太宰府や武蔵寺(ぶぞうじ)もあるしね・・・


博多湯
住所: 〒818-0058 福岡県筑紫野市湯町1-14-5
TEL: 092-922-2119
交通(電車): JR鹿児島本線二日市駅から徒歩8分
交通(車): 九州自動車道筑紫野ICから県道7号を二日市温泉方面へ2km
営業時間: 9:00〜21:00 /年中無休
入浴料: 大人300円・小学生以下100円

部屋使用料(1時間)
天拝:1,000円
朝霧:3,000円
夕霧:4,000円
朝霧・夕霧は20:00まで無料で開放されているそうです。

単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温 摂氏 43.8°
湧出量 157リットル/分
pH  8.2
ラドン 5.3M・E
知覚 無色透明・硫黄泉・無味
効能 火傷・アトピー性皮膚炎・神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消火器病・痔疾・冷え性・病後回復・うちみ・くじき・関節のこわばり・運動麻痺・五十肩・疲労回復

九州でも最古の温泉として名高い二日市温泉は万葉集にも詠まれるほどの歴史を誇り古来より湯治場として栄えてきました。現在では信じがたいことですが、100年程前までは福岡県内で唯一の温泉だったのです。

川湯として賑わった当時の面影もそのままに源泉掛け流しの「博多湯」は、高温泉にしてラドンを多く含み、火傷やアトピー性皮膚炎、神経痛など様々な効能があると言われています。それは鉱物が地中深くで化学反応をおこし、その際に発生した熱で温められた温泉を、そのまま汲み上げている良質なお湯だから。

遠い万葉の時代から一千数百年の時を超えた現在も、ここ二日市温泉の中で「博多湯」の贅沢なお湯は変わることなく滔々と湧き出て、人々に愛され続けています。

二日市温泉 天然温泉博多湯のパンフレットより

参考
筑紫野観光協会


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