じゃらんでおでかけ
大分県別府観海寺温泉 観海荘 料理(朝食)
大分県別府観海寺温泉 観海荘(お風呂)
さて、楽しみにしていた観海寺温泉の泉質。食後、さっそく観海荘の内湯に入りに行きました。大浴場は綺麗に清掃されていて、脱衣場には自由に使えるタオルが何枚も用意してあり、とても入りやすかったです。
しかし、温泉は少し塩素の臭いがしました。私は塩素系の臭いが苦手で、すぐ頭が痛くなるので家にいる時も塩素系の洗剤はほとんど使いません。
塩素の臭いがするような気がする・・・。気のせいかな?気のせいかな??と思いながら入浴していました。途中、ちょっと気分が悪くなった時も欲張りすぎて長湯したからだと思っていた(自分に言い聞かせた)のですが、二度目に入りに行った時、壁に「温度が高い為加水、一部循環、衛星管理の為塩素使用」という張り紙を発見しました。
やっぱり!!(>_<)
この頃は、源泉かけ流し温泉にこだわってはいなかった時期なのですが、やっぱり塩素は駄目だわ・・・(T_T)と思いました。もう少し臭いがおだやかだったら、あるいは大丈夫だったかもしれません。 部屋も従業員の対応のよさも二重丸、料理も美味しかったのに、それだけがとっても残念
私達が宿泊したのは2006年2月の事なので、今は違うかもしれません。これから宿泊を考えている方で、もし源泉かけ流し温泉にこだわるような方は、宿へ一度問い合わせてから予約される方がいいかもしれません。繰り返しになりますが、私達が宿泊した時は、料理美味しかったですよ!
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大分県別府観海寺温泉 観海荘 料理(夕食)
今回の宿泊先である観海荘は、食事は部屋食です。そして楽しみにしていた関アジコース。アジはアジでも関アジ!料理が出てくる前から期待度は上昇、嬉しくて嬉しくてたまりません。
料理は、1度に運ばれるのではなく、1品ずつ出てきました。温かいものは温かくという宿の配慮なのでしょう。

↑初めに出てきた料理
料理が来る前に2人でビール2本飲んでいましたが、ビールでお腹が膨れていたはずですが1品も残す事なく食べられました。ちょうどよい量でした。逆にあと1・2品あってもよかったかも・・・。特に、関アジ!新鮮でとっても美味しかったので、も少し食べたかったなぁ。
私達が宿泊したのは節分だったんですが、夕飯食べ終わって3時間位経った夜10時頃、地元大分の百貨店で買ってきた恵方巻きを1本ずつ食べました。本当は宿への持込っていけないんでしょうけど、毎年の我が家の恒例行事なので・笑
車中にデジカメ忘れて取りに行くの面倒だったので、この旅行時の料理の写真は全て携帯カメラによる撮影です。画像はいまいちよくない(美味しそうに見えない)ですが、料理は美味しかったです。
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大分旅行・旅行計画3
この頃は、温泉ブームが我が家に到来したばかりで、興味はあるものの宿泊先の絞込みがいまいち足りなかった。そなんなに「源泉かけ流し」にもこだわっていなかった
希望は、部屋から海が見える所に泊まりたい。海の幸が美味しそうな所。温泉地にある旅館。
- 海近い。
- 夕飯写真が美味しそう。
- JTBのパンフレットに載っていた。
という理由で決定。
日程:2006年2月上旬・1泊2日(後に2泊3日となる)
宿泊先:観海寺温泉 観海荘(大分県・別府観海寺温泉)
プラン:関アジコース、1泊2食つき、夕食部屋出し
料金:11,700/人
宿泊予約:JTBのパンフレットを参考に、宿への電話予約
このブログを読んでくださっている方の為に先に温泉について書くと、観海荘は塩素消毒&循環のようでした
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大分旅行・旅行計画2
前回の旅行・植木温泉でヌルスベ温泉を体験し、温泉ブームが到来した我が家。「今回の旅行も温泉へ!」という事は、旅行計画の早い段階から決まっていた。そしてしぶる夫を説得し「別府OK」と了解も得た。しかし、「よい温泉って?」と悩んでしまった。まず、どこを予約したらいいのかわからない。じゃらん(雑誌)も購入したけれど、掲載されている宿の数が多すぎて決めれないのです。
夫と相談した結果、
JTBのパンフレットを貰ってこよう!
JTBのパンフレットに載っている宿ならある程度の基準を満たしているはずだ。
JTBのパンフレットに載っている宿なら、大きな「はずれ」はないだろう!
という事になり、今回はJTBのパンフレットに載っていた宿を予約する事にしました。
パンフレットを見てもあんまり温泉については書いてありませんでしたが、掲載されていた夕食写真がとっても美味しそうだったので、宿のホームページをYAHOOで調べて電話予約
今回の大分旅行の目的
- 別府地獄めぐり
- うみたまご
- アフリカンサファリ
- 温泉旅館で海の幸!
- 温泉旅館で温泉三昧!!
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大分旅行・計画段階1
前回の旅・熊本県植木温泉でヌルスベ温泉を体験して以来、温泉ブームが到来した我が家。九州に住んでいるからには、別府は外せない場所。
しかし夫は、長崎同様、別府も社員旅行で旅行済み。
「別府行きたいなぁ」
と何度か呟いてみました。が、夫はあからさまに嫌な顔をします。
「別府は社員旅行で2回も行った事があるから別の場所がいい」
「別府行きたいんなら、1人で行ってくればええやん」
と夫。
私は「1人で・・・」の一言を聞き、ちょっとムカッ。
「社員旅行と家族旅行は違うよ〜」
「長崎だって、個人旅行の方が時間的制約もなくゆっくりできて楽しかったでしょ?」
「別府は、夫の大好きな海の近く。海の幸美味しいよ!」
と言ってみる。そして、夜眠りについた夫の耳元で「別府楽し〜」と何度か囁く。(←暗示)
今回も、まずしぶる夫をその気にさせる事からはじめた大分旅行計画。
何故なら、運転者はもちろん夫!連れて行ってもらう者は、その分努力せねば・・・ね(苦笑)。
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