じゃらんでおでかけ
別府八湯温泉まつり〜別府を散策〜

二代目与一で琉球丼を食べた後は、近くに公園の前を通って、運動がてら少し散策。

たまたま日帰りで別府に遊びにいった日は、お祭りでした。駐車場も駅前も人いっぱい。お祭りでお神輿かついだり活気ある雰囲気っていいですよね。
何のお祭りだったんだろう?と帰ってきてからインターネットで調べたら別府八湯温泉まつりだったらしい。4月1日から3日にかけて毎年開催される大分県別府市の別府八湯温泉まつり。ホテルや旅館の温泉、共同浴場(一部ジモ泉含む)計約120カ所が無料開放されるんだって・・・。
別府八湯温泉まつり、120カ所も温泉無料開放されるの?(T_T)
し、し、しらなかった〜!!ショック。そう、私達この日は、何も下調べせずぶらっとドライブ感覚で別府に遊びに行ったんです。もちろん無料開放された温泉には1軒も入らず。後から知って、来年か再来年、絶対にリベンジしてやる!と誓ったのでした。
みなさん、遊びに行く時は、どんな時も「下調べ」が大切ですね。^^;
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二代目与一(大分県大分市)
二代目与一(大分県大分市)
日帰りで別府まで温泉入りにいこうよ♪と気軽に出かけた日の昼食は海鮮モノ。ドライブ好きなのでいいけれど、冷静になって考えると高速代とガソリン代かけて食べる琉球丼&日帰り温泉のなんと贅沢なことよ・・・。たまに私達って浪費ばっかりしてアホやなぁと思わない事もない。ま、その分家族の思い出という宝モノが増えるってことで・・・。σ(^_^;)
さて二代目与一、駐車場もあるらしいのですが「いったいどこ?」といいながら、走ること数分。道が狭くてお店の近くにすら近寄れないので聞くことすらできず。結局近くの100円パーキングに停めて、歩いて行った。

二代目与一は、琉球丼が有名らしいので、私達が注文したのももちろん琉球丼。携帯カメラなので画像が悪いですが、ボリュームあってお腹いいっぱい。

上から見た琉球丼。びっしりご飯が見えないくらいのってる海鮮モノが嬉しかったです。o(^-^)o
我が家は、九州へは転勤でやってきた。余談ですが、九州のお醤油は甘い。九州のスーパーで初めて醤油を買った時、あまりの甘さにお砂糖入っているのかしら?と驚いたものです。琉球丼と一緒に出されたお醤油も、もちろん甘め。人によっては、この甘さが嫌だと思う人もいるかもしれない。
満腹後は、日帰り温泉へ
二代目与一
住所:大分県大分市中央町2-3-7
電話:097-532-4714
営業時間:11:00〜22:00
定休日:第1・3月曜(祝日の場合は翌日休)
下記のページで、二代目与一の住所・地図・クチコミなどが見れます。
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熊本県天草・大江天主堂
せっかく天草に来ているというのに、次の日は生憎の雨。
大江天主堂に行ったのですが、天主堂内は撮影禁止

外観だけ撮ったものの、後から見ると雨のせいか画素のせいか何だか寂しげ・・・。夏の青空の下でこの白いチャペルを見るのとはやはり違いますね。また夏、来ようと内心思ったっけ。^^;
大江天主堂
住所:熊本県天草郡天草町大江
TEL:0969-42-5176
拝観時間:9:00〜17:00(毎週月曜日休館)
九州の西の果て天草下島の緑に囲まれた丘に立つ白いチャペル。日本で最初に西洋文明の洗礼を受けた。江戸時代、三百年にもおよぶキリスト教禁制の下で天草キリシタンは、さまざまな厳しい弾圧を受けながらも「かくれキリシタン」となり信仰を守り続けました。
キリシタン解禁後、天草大江のこの地に道田嘉吉らにより天主堂が建てられキリシタン復活の中心地となりました。
1891(明治25)念、布教のために来日したフランス人神父ルドビゴ・F・ガルニエは、昭和8年、私財を投じて白亜の天主堂(現大江天主堂)を建立しました。
ガルニエ神父は「パアテルさん」(神父さんの意味)と親しみを込めて呼ばれ、天主堂は村人たちの祈りの聖地として歴史を刻みはじめます。
ガルニエ神父は、生涯をこの地に捧げ、ついに祖国に帰らず天草に骨を埋めました。
大江天主堂パンフレットより
注意:上記情報は、変更になっている場合もありますので確認して下さい。
参考:天草町ホームページ
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アフリカンサファリ03 大分・別府
大分 アフリカンサファリには、サファリゾーンの他にカンガルーふれあいの森やリスザルの森等があります。園内はとても広く、1日楽しめそうな感じです。私達が行ったのは冬寒い時でしたが、春休みや夏休み等はお子さんつれた家族連れで混雑するんでしょうね
さてリスザルの森ですが、エサやりたかったのですが、私も夫もリスザルのエサはさすがに気持ちが悪くて無理でした。だって、うじむしみたいなやつだったんだもの(T_T)
リスザルに噛まれないようになのか?うじむしつかむ用なのか?軍手が用意されていました。軍手越しでも触りたくないです。
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アフリカンサファリ02 大分・別府
アフリカンサファリ の続き
サファリゾーンを出たところに、カンガルーふれあいの森があります。
夫:「カンガルーとふれあえるのか?」
私:「ふれあいの森っていう位だからふれあえるんだよ〜」
夫:「カンガルーのパンチ力とか知ってる?」
夫:「ボクシングとかやるんやで」
夫:「本当に行くの?」
と、少し嫌がる夫(←へなちょこですw)を引きつれて、いざカンガルーの元へ

去っていくカンガルー。エサがなくなるとあっという間に去っていきました。つれないわ(>_<)
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アフリカンサファリ01 大分・別府
最終日は、帰り道の途中にある アフリカンサファリへ
動物園なんて何年ぶりだろ〜(*^_^*)
旅の思い出とブログUP用に写真が欲しい。しかしカメラ片手だと動物達に集中できない・・・。で、運転していた夫に携帯渡して、撮ってもらうようお願いした。^^;
夫よ、君はなんていい人なんだ!!!
というわけでここからは夫の携帯カメラによる写真集です。結構キレイに撮れている、さすがだねぇぇ〜 (笑)

向かってきそうな勢いで走っていた。内心、車蹴られないかビクビク

この卵は本物なのだろうか?夫は「ニセモノやろー」と言っていたけど・・・。

夫のおかげで、かわいい動物たちに集中できたし無茶苦茶楽しかったです。超満足(*^_^*)
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うみたまご(大分マリーンパレス水族館)04
うみたまご(大分マリーンパレス水族館)
かわいいアザラシやラッコ、イルカショーも見たしセイウチが腹筋する所も(CMでおなじみ)見れて満足&ご機嫌。「さぁ、そろそろ帰ろうか」と夫に言われハッと気づく。そういえば・・・まだペンギンを見ていない!
私ね、小さい頃からペンギンが大好きなんです。幼い頃、父と行った水族館ではペンギンコーナーに、へばりついて離れないような子供だった。「せっかく来たんだから、他の生き物も見なさい」と言われても、ただひたすら ペンギンだけ 見れれば満足だった子供時代。(分単位ではなく、何時間も見てたかも?)
「いい加減に帰るぞ」と言われても、仰向けになって泣き叫び「ペンギンさんもっと見るー」と父の手にぶら下がったりしていた。(←今思うと我ながらかなりタチ悪いですね・・・苦笑)
今は流石に私も大人になりましたので、泣き叫ぶ事はありませんが、ペンギンが好きなのは大人になってからも変わらず。
「ペンギンがいない」(悲)
「ペンギンがいない」(泣)
「ペンギンがいないぃぃ」(怒)
と夫に目で訴え、さがしてもらいました。
発見!灯台下暗し!!
スタート地点のペリカン横にいました(*^o^*)

マゼランペンギン。気のせいか何だかとっても寒そうです(>_<)

本当に生きているのか?と疑いたくなる程、身動きひとつしません
そして、ペンギン達の気になるその名前は・・・

みつくに、助さん、格さん 由美、かおる
ちょっと笑いましたо(ж>▽<)y ☆
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うみたまご(大分マリーンパレス水族館)03
うみたまご(大分マリーンパレス水族館)

↑これ何だかわかります?ライトアップされた鰯の集団。キラキラしていてとっても綺麗だったけど、写真を後からみたらこんなでした。

黄色にライトアップされていたクラゲ、時間によって赤くなったり緑になったり・・・。超キレイ(*^o^*)
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うみたまご(大分マリーンパレス水族館) 02
うみたまご♪ に限らず、水族館って大好きなんですが、ここは景色も抜群で楽しい〜 o(^-^)o
大分マリーンパレス水族館は、大分県大分市の高崎山下にある水族館である。大分生態水族館マリーンパレスとして開館したが、2004年4月1日にリニューアル開業し、うみたまごの愛称で呼ばれる。
セイウチが腹筋をするCMなどで2005年に「第44回福岡広告協会賞」の金賞を受賞。2005年7月号「日経トレンディ」誌上の「動物テーマパークランキング(水族館部門)」で、全国第2位に選定された。「ゴールデンウイークの観光動向調査」における、県内のテーマパーク入場者数第1位(2006年5月9日、県と県警調べ)。 Wikipedia(うみたまご) より引用
うみたまごと呼ばれるようになるまでは、入場者数も少なくガラガラだったんだって。ちょっと気になって、Wikipediaで調べてしまいました。以前の名前は「大分生態水族館マリーンパレス」。確かに「うみたまご」の方が格段にイメージがいい

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私達が行ったのはバレンタイン前でした。そーいえば、これ見て「来月雛祭りはどうなるんだろ?」「雛人形の間を泳ぐのか?」と思ったっけ。
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