じゃらんでおでかけ

長崎観光1日目 眼鏡橋

長崎観光1日目 グラバー園

2008.09.18(10:00)

2005年12月の長崎・小浜温泉旅行の時にも来たグラバー邸。
グラバー邸まで売店見ながら
グラバー邸まで売店見ながらてくてく歩きます。

大浦天主堂が目前に
お隣の大浦天主堂は前回見たので、今回はパス。

グラバー園01
グラバー園・旧三菱第2ドッグハウスからの眺め。高い所、大好き。気分爽快

グラバー園02
グラバー邸。

グラバー園03
↑ちょっとわかりずらいかもしれませんが、観光客の気分を盛り上げる為か、ベンチにドレス着た人座っています。(わかるかな?写真をクリックすると大きくなります。)一緒に記念撮影したかったけれど、恥ずかしくて言い出せませんでした。

グラバー園04
ローズマリーかな?花咲くなんて知らなかった。

グラバー園05
グラバー園06
前回来た時は、真冬で草木は枯れ、寒風に震えながらの見学でした。春だと花も咲いていて、それだけで華やかな気分になります。眺めもきれいで、ベンチに座ってゆっくりしたい♪

グラバー園07
グラバー邸の門。帰る時に気づいて、ここから入りたかったな・・・と思ったのでした。


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お昼ごはんは四海樓!

2008.09.18(09:00)

四海楼で、お昼ごはん。ちゃんぽん発祥のお店だという事で、ずっと楽しみにしていました。

四海楼01
四海楼の入り口。

四海楼02
四海楼04
四海楼からの眺め。料理が運ばれるまで暇だったので、記念撮影。

今回、お昼に食べたのは、
四海楼05 四海楼06 四海楼07 四海楼08 四海楼09
大勢で行くと、いろんな物を少しずつ食べれるからいいですよね。眺めよし、味よし。美味しかった〜。

四海楼10 四海楼11
トイレもなんとなくお洒落な雰囲気。旅行から帰ってきて「何でトイレの写真があるの?」って夫から言われました。ま、普通は撮りませんよね。^^;


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長崎観光1日目 一本柱鳥居

2008.09.17(20:00)

長崎観光1日目は、浦上天主堂→平和公園→  片足鳥居  →(四海楼でお昼ご飯)→グラバー邸

一本柱鳥居
山王神社・片足鳥居。鳥居より標識の方が大きく写ってるし・・・。^^;

一本柱鳥居
爆心地から約800メートルにある被爆建造物である。原爆投下後、周辺は焼け野原になったが、四つあった鳥居のうち一の鳥居は無傷で、二の鳥居は爆心に近いほうの柱などが倒壊し、片方の柱と半分の笠石を残して立っていた。この際、笠石は爆風によりねじれて角度がわずかに変わっている。その後の調査などにより、一の鳥居、二の鳥居は爆風の向きと平行して建っていたため、全壊を免れたといわれている。しかしその後一の鳥居は1962年に交通事故により倒壊。当時は被爆遺構に対する関心が低かったため、撤去されたという。跡地には案内板が設置されている。

現在、二の鳥居は鳥居としての役割を果たすとともに被爆遺構の意味も果たしている。公式的には一本柱鳥居が正しい名称であるが、地元では「片足鳥居」の呼び名の方が浸透している。三の鳥居は倒壊した柱の一部が地元自治会により「坂本町民原子爆弾殉難之碑」として残され、毎年8月9日早朝に慰霊祭が行われる。二の鳥居の倒壊部分は参道に現存する。
Wikipedia 山王神社・一本柱鳥居 より引用


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長崎観光1日目 平和公園

2008.09.17(19:30)

長崎観光1日目は、浦上天主堂→  平和公園  →片足鳥居→(お昼ごはん)→グラバー邸

平和公園
水を求めながら亡くなった原爆犠牲者の冥福を祈る「平和の泉」と、「平和記念像」。

平和公園
1945年8月9日に投下された原子爆弾落下中心地(爆心地)と、その北側の丘の上とを含めた地域に、平和を祈って設けられた。入園は自由。面積は約18.6ヘクタール。
Wikipedia 平和公園 より引用

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長崎観光1日目 浦上天主堂

2008.09.17(19:15)

長崎観光1日目は、浦上天主堂  →平和公園→片足鳥居→(お昼ごはん)→グラバー邸

浦上天主堂
浦上天主堂(うらがみてんしゅどう)
昭和20年の原爆で全壊。昭和34年に再建された。見学は無料でしたが、子供達がいたので外から写真を撮っただけ。

参考URL:Wikipedia 浦上教会

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大浦天主堂

2007.07.21(09:00)

グラバー園のお隣にある大浦天主堂へもついでなので行ってみました。結婚式があったのか教会の前で記念撮影していましたよ。私、幸せそうな花嫁さん見るの大好き〜。
「綺麗ねぇ。私達も、もう一回結婚式やりたいね。」(もちろん2人でって意味)と言ったら、夫はものすごく嫌な顔をしました。「結婚式の時の事は恥ずかしすぎて思い出したくない」ですって。

大浦天主堂
↑観光客も記念撮影
拝観券は大人300円


大浦天主堂

大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)とは、長崎県長崎市にあるキリスト教(カトリック教会)の教会堂で、国宝に指定された唯一の洋風建築でもある(天主堂の「天主」とはキリスト教の神の意味である)。
江戸時代末期の元治元年(1864年)にフランス人司祭ベルナール・プティジャンと横浜から来たルイ・テオドル・フューレ(Louis-Theodore Furet)神父が基本設計を行い、天草出身の棟梁小山秀之進が建設した。建築当初は三本の塔を持つゴシック風のつくりながら、正面中央の壁面はバロック風で、外壁はナマコ壁という特殊なスタイルであった。1879年に増築され、外壁をレンガ造にあらため、完全にゴシック風の建物になった。

Wikipedia(大浦天主堂)より引用

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グラバー園♪其の3

2007.07.20(09:00)

グラバー園

長崎県長崎市南山の手町の斜面上にある旧グラバー邸などの西洋館を公開している有料の公園。長崎市民は無料で入場できるらしく、うらやましいかぎりです。近くに住んでいたらお散歩がてら毎日通うかも・・・ ^^;

グラバー邸_門の前で記念撮影
グラバー邸の門の前で記念撮影

旧グラバー邸
↑旧グラバー住宅

旧グラバー住宅は、真上から見ると屋根が四葉のクローバーの形をしているんだそうですが、残念ながらヘリコプターとかチャーターして見るわけにもいかず、側面から普通に写真撮影。 日本最古の木造洋風建築で国の重要文化財に指定されていて、中には愛用のステッキや釣り道具などグラバーゆかりの品々が展示されているほか、天井裏には隠れ部屋も残されている。

旧グラバー住宅の近くには、石畳の中にハート型の石があって、見つけると恋の願いが叶うかも?って言われているみたいです。入り口でもらったパンフレットの地図に、ハートマークがついている場所です。


参考:

スコットランド出身のからトーマス・ブレーク・グラバーは1859年、彼が21歳の時に開港と同時に長崎に来日、グラバー商会を設立。 幕末の激動の時代の中、坂本龍馬をはじめとする志士達を影で支え伊藤博文らの英国留学を手伝うなど、若い人々への多大な援助を惜しみませんでした。
明治以降は純経済人として日本の近代科学技術の導入に貢献、とび色の瞳と赤い顔のため、彼が経営した炭坑の坑夫からは「赤鬼」とあだ名されましたが、その性格は豪胆で情に厚く、使用人の子供にさえお土産を忘れないきめ細やかな愛情の持ち主だったようです。同様に家族に対しても、妻ツルとの間に子供をなし、温かな家庭をつくり、中睦まじく日本で終生を過ごしました。1911年73歳の障害を閉じた部グラバーは現在でも長崎市の坂本国際墓地でツルと息子の倉場富三郎夫婦とならび眠っています。
グラバー園、パンフレットより

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グラバー園♪其の2

2007.07.19(15:05)

グラバー園(旧三菱第2ドッグハウス内)にはいっぱい船の模型が飾ってあります。

グラバー園(旧三菱第2ドッグハウス内)
ラ・レアール(18世紀頃)
地中海で活躍したガレー船で、大きな帆はあっても主な動力は300人以上のこぎ手による重労働の船だった。フランスのガレー艦隊の旗艦である。主に地中海沿岸防衛に活躍した。

グラバー園(旧三菱第2ドッグハウス内)
ロイヤルキャロライン(1749年イギリス)
英国王室のヨットとして建造された。絢爛豪華な船である。1805年には世界一周をはたした本格派。王室カラーのロイヤルブルーと船首像の黄金は、さすがイギリス王室らしい気品と豪華さあふれるヨットである。

グラバー園(旧三菱第2ドッグハウス内)
グレート・ハリー(1545年イギリス)
英国の船だが、正式名はフランス語でアンリ・グラサデュー。ヘンリー8世によって造られ、建造当初は180門の大砲をつみ、当時としては、世界最大の軍艦(約1,000トン)であった。

グラバー園(旧三菱第2ドッグハウス内)
左:復元オランダ船、右:ワサ

グラバー園(旧三菱第2ドッグハウス内)
そしてこれは皆さんご存知、黒船 ^^;

お船の説明読んでいたら、夫の姿が忽然と消えていました。せめて「先行ってるよ」と声をかけてくれないかな?(T_T) せっかく観光楽しんでいるのに、寂しい気持ちになってしまふ。

グラバー園・旧三菱第2ドッグハウスからの眺め
旧三菱第2ドッグハウスからの眺めです。 高台の斜面にあるので長崎湾や市街中心地を一望することができて気持ちいい。

旧三菱第2ドッグハウス前の鯉
旧三菱第2ドッグハウスの前に鯉がいました。私、鯉を見るとついエサをあげたくなるんですよね。お腹が減っていたようで結構食いつきがよく、エサやり楽しかった。(*^_^*)


参考:

グラバー園
〒850-0931
長崎県長崎市南山手8-1
TEL:095-822-8223


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グラバー園♪其の1

2007.07.19(14:45)

グラバー園

グラバー園からの眺め

グラバー園からの眺め

グラバー園(旧三菱第2ドッグハウス)

旧三菱第2ドッグハウス
1896年、三菱重工長崎造船所第二ドックの側にたてられた洋館。明治期建築の典型的スタイルで当時は修理船や休憩宿泊施設として利用されていたそうです。

園内はいろんなところにベンチが置いてあるので、景色を眺めながら休憩。私達が訪れた時は冬でしたので、お花もあんまり咲いていませんでしたが、季節がよい頃は海だけでなく園内全体が綺麗でしょうね。

夏、長崎港内で開催される花火大会の際にはグラバー園からの花火が見えるそうです。


参考:

グラバー園
〒850-0931
長崎県長崎市南山手8-1
TEL:095-822-8223


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