じゃらんでおでかけ
長崎県小浜温泉 くつろぎの宿旅館山田屋(料理)
小浜温泉・旅館山田屋料理の写真です。
宿に着いたのが日没後だったので、夕食まであっという間。本当はお風呂に入ってゆっくりしてから食べたかったのですが、お腹も減っていたし目当ての「夕日を見ながら屋上展望露天風呂」は、到着時に要予約(=早いもの勝ち)で21時まで空いていないとの事だったので、すぐ食事にしてもらう事にしました。
ご飯食べた後、露天風呂も一応入りましたけれどね・・・真っ暗で宿の前の道を走る車しか見えませんでした。

↑料理全体はこんな感じ。奥に写っているのは、「夫、運転お疲れ様ビール」です。
料理は1品1品運ばれるのではなく、一気に運ばれてきました。写真撮った後、食事に集中できる・・・けど温かいものが冷めちゃうのが難点 ^^;

伊勢海老!!
伊勢海老は私の大好物です!十分な量のはずだったのに何故か夫と取り合い。(あさましい?)
お刺身食べ終わった後、伊勢海老の頭でお味噌汁作って欲しかったけど、写真を見て頂ければわかるように、伊勢海老の頭は何度か使いまわししているみたいでひげがカピカピに乾燥していました。残念

量が多く、少食&好き嫌い激しい夫はいっぱい残していました。もったいないので、夫の分も全部頂きました。ほとんど全品2食分・・・。よくそんなに食べれるね!と驚かれました。苦しくて、完食するまで3時間かかりました。
前回の日記(小浜温泉・旅館山田屋)でも書きましたが、この、くつろぎの宿・旅館山田屋は、私達が宿泊した2005年当時は、予約方法も宿へ直接電話するしかありませんでした。その後、テレビ等で紹介されたようです。現在はじゃらんnetや
JTB
で予約できます。テレビ番組で「九州の絶景の湯」に選ばれた総檜造展望露天が人気なんですって。
旅館山田屋・社長ブログ(ライブドア)
オススメ旅行予約サイト:
長崎県小浜温泉 旅館山田屋
大浦天主堂とグラバー園を観光した後は、長崎県小浜温泉へいっきに向かいます。
グラバー園でベンチに座ってボーッと景色を眺めたり鯉にエサをやったりちょっと長居をし過ぎて、夕日が沈むまでにチェックインできなさそうな雲行きになってきました。
宿泊予定である、「くつろぎの宿 旅館山田屋」は、海に沈む美しい夕日を屋上露天風呂から眺めたくて選択した宿でもあるんです。
「急いで〜(T_T)」
「絶対日没までに間に合わせて〜!!」
「急いでも安全運転でお願い〜!!!」
と自分がグラバー園でゆっくりしすぎたのが悪いのに夫には無理難題を。
優しい夫は文句も言わず、出来る限り急いでくれました。でもね・・・前を走っている車を押しのけて進むわけにも行かず夕日は車中から眺める事になりましたよ・・・トホホ
そんなわけで、夕陽はもちろん、夕陽を眺めながら露天風呂なんてとんでもない。しかもよく考えたら露天風呂は予約制。山田屋に宿泊する客は私達だけじゃないのだから、とっくに予約うまってるよね。(>_<)
というわけで、日も沈んだ頃、部屋に到着。

旅館山田屋・部屋からの眺め。目の前に見えるのは橘湾。せっかくの海が、部屋からだと少し電線が邪魔。視界をさえぎる事のない露天風呂へ絶対に行ってみようと、宿到着早々、妙な闘志がわく。

小浜温泉町並み。旅館山田屋(というより小浜温泉全体?)が、道路に面しています。湯煙があがっていて「温泉に来ました!」という雰囲気になれます。
ただ、少し気になったのが周りの宿からは、屋上とかで湯煙があがっているのに私達が宿泊する旅館山田屋からは湯煙あがってなかった。ま、宿の屋上に露天風呂があるのできっと他の場所から湯煙もくもく出ているのかもしれません。
宿泊したのは、2005年12月。この頃はブログとか書いていなかったし温泉にもあんまり興味がなかったので、お部屋の写真はこれ1枚しかありません。
雑誌じゃらんに、2004年6月に改装されたばかりと書いてあっただけあって、私達が宿泊した時はとても綺麗でした。ただ、壁が薄いのかお隣の部屋で襖やドアを開け閉めする度に音が聞こえるのと、夜は轟くいびきにびっくりしました。
小浜温泉 くつろぎの宿・旅館山田屋
私達が、宿泊した2005年当時は、予約方法も宿へ直接電話するしかありませんでした。その後、テレビ等で紹介されたようです。現在はじゃらんnetや
JTB
で予約できます。インターネットでも予約できるようになったのはとっても便利ですね。
旅館山田屋・社長ブログ(ライブドア)
社長業が忙しいのか、あまり更新されていないようですが、2006年3月19日の日記/旅館山田屋主人より皆様へから引用
島原半島の中腹に位置します小浜は、目の前に広がる橘湾があり、そこに沈む夕日がとても幻想的な小さな温泉街でございます。著名な詩人・斉藤茂吉はここ小浜を訪れた際に夕日に感銘を受け、詩を残されています。
小浜温泉観光協会
小浜温泉でいろいろ湯巡りしたい方は、小浜温泉「湯めぐり札」→販売価格1200円(宿湯2枚・外湯1枚合計3枚セット)を購入されるといいかもしれません。詳しくは小浜温泉観光協会を見て下さいね。
オススメ旅行予約サイト:
長崎旅行・計画段階4
この時は温泉には全然興味がなかったので、長崎市内に泊まった方が夜景も見れて観光に便利だったのですが、宿泊先として選択した場所は何故か小浜温泉。自分でも不思議。
希望は、部屋から海が見える所に泊まりたいという事だけだったので小浜温泉じゃなくってもよかった。雑誌じゃらんを買ってきて、ペラペラめくっていたら
宿の目の前は180度に広がる橘湾。
数々のテレビ番組で「九州の絶景の湯」に選ばれている屋上の総檜展望露天からの眺めは圧巻! ベストタイムは夕暮れ時で、海に沈む美しい夕日を眺めながら良質の湯に浸かり、まさに至福のひとときだ。宿泊者ならこの展望露天風呂を無料で貸し切れる(到着時に要予約)
フロントにたずねると宿泊当日の日没時間を教えてくれるので、その時間の20分前をねらうのがおすすめ。 「客室が一番長く居る場所だから、快適に寛げるように」という社長の思いを実現し改装された客室は民芸調の和室で落ち着いた雰囲気。
以上、雑誌じゃらんより引用
という内容が目に入ったんです。
- 海近い。
- 夕陽がきれい。
- 改装って事は部屋きれいかも。
いいやここでとかなりアバウトに決定したのですが、多分決め手は掲載されてた料理の写真。じゃらんに載ってる写真ってカメラマンの腕がいいのか(?)どれも美味しそうですもんね〜。
日程:2005年12月上旬・1泊2日
宿泊先:くつろぎの宿 旅館山田屋(長崎県・小浜温泉)
プラン:海鮮プラン、1泊2食つき、夕食部屋出し
料金:15,900/人
宿泊予約:九州発じゃらん2005/12号での電話予約
オススメ旅行予約サイト:
長崎旅行・計画段階3
この時は、夫も私も温泉には全く興味なかったので、とりあえず観光&ちゃんぽん食べれればいいやと思っていました。書店で長崎ガイドブックのあまりのうすさに意気消沈してしまった私ですが、インターネットで調べてみたら長崎ってとってもとっても広いんですね。見所満載!楽しそう♪
平戸、五島列島、壱岐、対馬、佐世保、島原、雲仙、九十九島・・・もちろん時間的にも全部まわれるはずはない。長崎市内を中心に巡る事にしました
長崎の町並みをゆっくり散策したり、もし乗れたら路面電車に乗りたいので、あまり欲を出さない。
今回絶対外さない場所は
- 中華街
- 眼鏡橋
- グラバー園
そして時間に余裕があれば、諏訪神社、崇福寺、出島とか思案橋とか・・・
長崎原爆資料館もどうしようか迷ったのですが、広島原爆ドームを見た時の印象(怖かった)が強すぎてあんまり行きたくない。
日本人として歴史を知る為にも見といた方がよいのかもしれないけれど、今回はパスします。
まぁ泊まる所だけ用意できれば、観光&食事はそんな詳細に調べなくっても車にはナビもついてるし何とかなるかな♪ 行き当たりばったりでもいいかな♪ と途中で調べるの面倒くさくなっちゃって、宿を決めたのも適当
夫は、根っからの食いしん坊さんで直前まで食べ物の事だけしか調べていないし・・・ ^^;
大丈夫か?私?
大丈夫か?夫?
とちょっと不安がよぎる。
オススメ旅行予約サイト:
長崎旅行・計画段階2
さて、「絶対、九州初旅行は長崎へ行くぞ!!」と一人決意を固めたはいいのですが、長崎について何も知らない。
長崎のイメージは
- 原爆
- 夜景
- 坂
長崎観光で思い浮かぶのは
- 中華街
- 平和公園
- 眼鏡橋
- グラバー園
と私はあまりにお粗末な知識しか持ち合わせていなかったんです。
こりゃいかん・・・
せっかくの旅行なのだから楽しめるようにしなくては・・・とさっそくガイドブックを購入しに本屋さんへ走りました。書店で長崎県のガイドブックを見てみると、何故か九州の他の県に比べてうすっぺらいんです。
もしかして、あんまり観光するような所がないのかな??と意気消沈し、ガイドブック購入するのがもったいないような気がしてきて(←根がケチ&貧乏なので)インターネットで調べることにしました。
オススメ旅行予約サイト:
長崎旅行・計画段階1
長崎旅行の計画
長崎は修学旅行や社員旅行で行く人も多いようですが、私はまだ長崎に行った事がなかったので、九州に転勤してきたからには是非一度行ってみたいと思っていました。
しかし夫は、社員旅行で長崎は経験済みなので別のところに行きたかったようです。
「長崎行ってみたいなぁ」
と何度かつぶやいてみました。が、いまいち夫の反応が乗り気ではないんです。
「九州へ引越してきて初旅行が長崎かぁ・・・」
「長崎は行った事あるから他の場所にしよーや」
「長崎近いから、いつでも行けるで」
と夫。
でも、最後の「いつでも行ける」の一言には聞き捨てならないものを感じました。
九州に住んでいるので行こうと思えばいつでも行けるし、思わなければいつまでたっても行けない!
「会社の人達と旅するのと、愛する妻
(自分で言っていて少し恥ずかしかったけど)との旅行は違うよ〜(-^□^-)」と言ってみる。そして、夜眠りについた夫の耳元で「長崎楽し〜」と何度か囁く。(←暗示)
まず、しぶる夫をその気にさせる事からはじめた長崎旅行計画。
何故なら、運転者はもちろん夫!
別に電車で旅行してもいいんですが、重たい荷物持つの嫌なので、運転できる夫にその気になってもらわないとね。(私は免許持ってないので)
オススメ旅行予約サイト:





















