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TREview『温泉』ブログランキング
熊本県・栗山温泉_紅さんざし(家族風呂)入湯記
熊本県・栗山温泉 紅さんざし(家族風呂) 入湯日:2006/11/05
以前、植木温泉へ行った帰りに、たまたま栗山温泉・紅さんざしさんの前の道を通り、気になっていました。インターネットでHPを見たらPH9.98と書いてあり、「さぞかしヌルヌルのお湯なんだろうね・・・しかもかけ流しらしいよ!」と、ドライブ兼ねて行ってみる事になりました。
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受付。私達が初めて紅さんざしに行った頃は、20台前後とめられる駐車場がいっぱいでした。相当待たねばならないかと覚悟して入ったのですが、予想に反して30分待ちですぐ入れたのがよかったです。券売機がありますが、入浴時間ギリギリにならないとロックされていて購入できません。
ピンボケ写真。緑のカゴにはドライヤーとエアコン(有料・コイン式)のリモコンが入っています。椅子もあるので、湯上り涼むのにいいですが、エアコン無料だったらもっと嬉しかったかも。
内湯。「かけ流し」なのでお湯はもちろん流れっぱなしで、とても綺麗でした。
露天は六角形。私達が入った家族風呂は「小小ん防」というお部屋。全13棟あるお風呂の中では一番安い(小さい)タイプですが、これで十分かなと思います。
露天もかけ流し♪入浴中、隣の貸切風呂から掃除機の音が聞こえてきていました。掃除もきちんとやってるのね・・・と安心です。ちなみに、小小ん防は、紅さんざしのHPには2,500円と書いてありましたが、60分1,700円でした。延長は10分につき300〜500円だそうです。
楠の丸太をくりぬいた露天風呂やしだれ梅の絵が華やかな陶器風呂等いろんなお部屋がありますので、次来た時はまた趣の異なる湯船につかってみたいです。静かな緑に囲まれた山里に貸切専用のこの温泉施設がオープンしたのは平成17年12月24日だそうで、施設オープンからまだ1年たってなかった頃、入湯したのでした。どうりで綺麗だと思いました。
| 住所 | 〒861-0924 熊本県玉名郡和水町大田黒松ヶ本284 |
| アクセス | 【JR】鹿児島本線大牟田駅よりタクシーで約40分 【車】九州自動車道南関ICより約20分 |
| 地図 | |
| URL | 紅さんざしHP |
| 電話 | 0968-34-4233 |
| FAX | |
| 定休日 | 年中無休 |
| 営業時間 | 10:00〜25:00(受付24:00まで) |
| 駐車場 | 20台前後 |
| 泉質 | アルカリ性単純弱放射能温泉(アルカリ性 低張性 温泉) ※天然温泉だそうです |
| PH | 9.98 (23.5℃) |
| 泉温 | 39.4℃ |
| 部屋数 | 貸切個室風呂13棟 |
| ドライヤー | ○ | 無料 |
| エアコン | ○ | 有料・コイン式 |
| 扇風機 | × | |
| シャワー | ○ | |
| シャンプー | ○ | |
| リンス | ○ | |
| ボディソープ | ○ | |
| 石鹸 | × | |
| トイレ(部屋) | × | |
| トイレ(施設敷地内) | ○ |
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福岡県・脇田温泉_家族の湯ひだまり(家族風呂)
福岡県・脇田温泉 家族の湯ひだまり(家族風呂) 入湯日:2006/11/04
ここのよい所は、お湯を毎回毎回入れ替えるという事。お部屋に入ると勢いよく温泉が出ています。5・6人は入れるんじゃないかな?と思うくらい広いのですが、あっという間にお湯はいっぱいになります。(次の人の為に出るときはお湯を抜くのを忘れずに!)お湯が熱かったりぬるかったりする時は、向かって右手の蛇口から温泉や水がでるので調節可能。そして湯船の右側が寝湯のスペース。
洗面台の右手にはちゃんと温泉分析書が貼ってあります。初めて来た時、温泉のご案内という紙に「加温、循環ろ過方式を採用し、塩素消毒殺菌をしているの」と書いてありました。「お湯を毎回入れ替える=源泉かけ流し」なのかと思っていたのでびっくりして楠水閣の人に確認しました。すると「家族湯だけの温泉分析書がない為、湯乃禅の里の温泉分析書とご案内を家族湯の壁に貼っている。家族湯「ひだまり」は間違いなくかけ流しです」との回答でした。
| 住所 | 〒822-0133 福岡県宮若市脇田 |
| 電話 | 0949-54-0123 |
| FAX | 0949-54-0198 |
| 地図 | MAP |
| URL | 家族の湯ひだまりHP |
| 定休日 | 年中無休? |
| 営業時間 | 平日→11:00〜21:00受付(22:00まで入浴可能) 土日祭日→10:00〜23:00受付(24:00まで入浴可能) |
| 駐車場 | 20台前後? 湯乃禅の里と家族湯「ひだまり」の2箇所に駐車場がある 台数的にはもっととめられるかも。 |
| 泉質 | 単純弱放射能冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉) |
| PH | 9.6 |
| 泉温 | 24.2℃ |
| 湧出量 | 約200/min(動力) |
| 部屋数 | 貸切個室風呂5棟 |
| ドライヤー | ○ | 無料 |
| エアコン | × | |
| 扇風機 | ○ | |
| シャワー | ○ | |
| シャンプー | ○ | |
| リンス | ○ | |
| ボディソープ | ○ | |
| 石鹸 | × | |
| トイレ(部屋) | × | |
| トイレ(施設敷地内) | ○ |
脇田温泉の由来
元禄時代黒田藩の学者「貝原益軒」が著した「筑前続風土記」に登場し、船室は硫黄分を含み神経痛・切り傷の治療に特に効果があるといわれている。(楠水閣の案内より)
家族湯「ひだまり」は、楠水閣という旅館がやってる湯乃禅の里という露天風呂の上にあります。位置的には、楠水閣の上に湯乃禅の里があり、そのさらに上に家族の湯ひだまりがある感じ。湯乃禅の里は、男湯・女湯に別れていて、男湯・女湯合わせて13種類の露天風呂が楽しめるそうです。湯乃禅の里も雰囲気はよさそうなので気になってはいるのですが何だか混んでそうだったし温泉が循環ろ過方式なので、他人を気にせず入れてかけ流しの「家族湯ひだまり」にしました。
しかし「ひだまり」の受付で待ち時間を聞くと、残念ながら1時間30分待ち((>д<))。しかも一番早くはいれるのが「つくしんぼう」というお部屋。「ひだまり」は、今回2度目の入湯で、前回入ったのも「つくしんぼう」でした。お風呂は5種類、ふきのとう(桶と寝風呂)、せり(岩風)、つくしんぼう(桧と寝風呂)、わらび(石と寝風呂)、竹ん子(かめと寝風呂)あるので、どうせなら前回とは違ったお風呂に入りたかったなぁとちょっと残念でした。あと全室2,100円なのはいいんですけど、平日は60分、土日祭日は50分なので少し短く感じます。いつ行っても混んでるので、50分はやむを得ないのかもしれません。
長かった・・・。1時間30分待ちは本当に長かった・・・。耐えて1時間だなぁと実感。途中、「混んではいてもすぐ入る事が出来る湯乃禅の里にするか?」と何度かくじけそうになりました。
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平尾台(福岡県)_日帰りドライブ
平尾台 日時:2006/11/04
福岡県北東部に位置し、北九州市、行橋市、香春町、苅田町、みやこ町に跨る標高600m程のカルスト台地で、目白洞、千仏洞、牡鹿洞などの鍾乳洞が点在し、大平原が広がっています。日本三大カルストと呼ばれ、北九州国定公園にも指定されています。景観がいいので北九州市、京築、中津市、山口県が一望でき、国東半島や姫島も見えることがあるとか。(参考:Wikipedia(平尾台))
日帰りで、運動不足解消 兼 夫のダイエット企画として平尾台にリュックしょって行ってきました。後から写真見た時に、場所がわかる所で記念撮影。ついでにまだまだ先は長いので、ここでお茶&休憩です。すでに息あがってるし・・・^^;
平尾台といえば、広大な草原に散在する露出した石灰岩群。白いその石が羊が群れているように見えることから「羊群原」と呼ばれているそうです。
ススキがいっぱいで、秋の雰囲気を楽しみながら写真を撮っていたら、夫にデジカメ奪われました。
↑夫、撮影。「いつも、おまえは写真下手やねん。こういうふうに撮らんと!」と言われました。二人とも写真は素人。大して違わない気がするけど、如何でしょうか?
そして、デジカメのモードを逆光モードにして「どうや!ええ写真やろ〜」とご満悦の様子。私は内心「そ・・・そうか?電線写ってるし」と思いましたがあえて口にせず。
もうコスモスの季節は終わりだというのに、所々咲いていてかわいい。一面コスモス畑!というのも好きなんですが、こういう風に、健気に咲いているのもいいですよね。ダラダラ自分達のペースで歩いた後、牡鹿洞へ。
夫が「ど根性大根なみやで」と教えてくれて、見てみると、コンクリートの隙間から植物がたくましく生えています。
牡鹿洞_入り口階段。日頃の運動不足がたたって、ゼーハーゼーハー息を吸うのに精一杯。階段しか写せませんでした。中は滑りやすいので、転ばないように足を踏ん張ったり、頭ぶつけないようにかがんだりと普段使わない筋肉をめいっぱい活用し、涼しい季節なのに、汗だくになりました。
こんな注意書きがあって、出来ればコウモリには会いたくないとびびりましたが、遭遇することはありませんでした。
平尾台のベストシーズンは野焼き後の春から初夏。花が多いそうです。今度は夏来よう・・・。そして、牡鹿洞の写真もブログにUPできるくらいの体力を身につけよう・・・。この後、脇田温泉へ寄ってひと汗流し帰宅しました。
参考:
平尾台辞典さんというブログが、平尾台の美しい写真をいっぱいUPされていました。平尾台を大切に思っているからこそこんな素敵な写真が撮れるんだろうなぁと見ていましたが、リンク切れになってしまったようで、見当たりません。(残念)その方が、平尾台の基礎知識について書かれていました。落ち葉1枚、枯れ枝1本でさえ持ち帰ってはいけないそうです。マナーを守って、平尾台の自然を楽しみましょう♪
平尾台のHPはこちら
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